金融ニュース (7) - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【経済予測】上がり始めた株価、本番はこれから…森永卓郎氏「日経平均2万5000円も」

 日本株の独走が止まらない。昨年の11月以来、何と12週間続いた上昇は、世界の市場でもぶっちぎりの勢いだ。もちろん、ここからさらに上がるのか、半信半疑の人もいるだろう。ここ数年の日本株の値動きを見続けてきた投資家なら当然だ。

 だが、日本経済がついに「デフレ脱却」へと舵を切ったいま、弱気になる必要はない。事実、投資の専門家たちの多くは、「本番はこれからだ」と見ている。まずは、経済アナリストの森永卓郎氏。

「上がり始めたといっても、今の日本株はバブルと呼べる段階には遠く及ばない。これまで売り込まれてきた株価が適正水準に戻るだけで、日経平均株価は2万5000円も目指せる」

 カブ知恵代表・藤井英敏氏も強気だ。

「米欧が金融緩和を続けるなか、ようやく日本にも『アベノミクス』というバブル発生装置が整った。少なくともあと2〜3年は、1980年代後半のバブル相場に匹敵する大相場が期待できる」

 とはいえ、すべての株が一律に上がるわけではない。すでに高値圏にあり投資妙味の少ない株がある一方で、今後1年のうちに株価が何倍にも跳ね上がる株もあるだろう。それをどう見極めるかが、資産運用で勝ち組と負け組を分ける大きなポイントとなる。

ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20130324_176284.html




このような記事を見て思うのは、本当に上がると思っているなら自分の金を株に投入するだけで他人に言う必要は全くない。

他人に言うのは、他人にも買わせて株価の上昇を計りたい時。

それで株価がつり上がったら自分だけ早めに売る。

そしてバブルははじけるとか評論する。

このような扇動に乗ってはいけない。

自分で見極められるだけの力のない人が株に手を出すと大火傷する恐れがある。

十分に注意した方が良い。




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