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【参議院選挙】投票しなかった人たち「1票入れても何も変わらない。それよりもAKBの方が大事」 政治不信で投票率低迷と共同通信

低調な投票率となった21日の参院選。1票の行使を見送った各地の有権者からは「誰に入れても変わらない」「興味がない」と、政治への諦めや失望、無関心の声が漏れた。

 大阪・難波のインターネットカフェにいた大阪市の男性会社員(25)は、ネットで選挙活動や政治のニュースを「ちょくちょく見る」と話したが「わざわざ時間をつくってまで投票に行こうとは思わない」ときっぱり。

 東日本大震災で被災し、仙台市若林区の仮設住宅に住む無職の男性(76)は「政治には期待していない」と冷ややかな口調。仮設住宅を出るめどは付いておらず「どこに投票しても今の生活は変わらないよ」とこぼす。

 福岡市のヤフオクドームではこの日、AKB48のコンサートが開かれた。メンバーの「選抜総選挙」には参加した岡山県新見市の会社員安松淳二さん(25)は「若者が1票を投じても何も変わらない。それよりもAKBの方が大事」。

 関心を持ちながら、棄権した人もいる。JR金沢駅近くで買い物をしていた石川県津幡町の男性会社員(47)は「自民党が勝つという結果が分かっているから」と理由を説明。民主党の政権運営に失望したと話し「民主党以外が勝つのなら、それでいい」と冷めた表情だった。

 「行こうと思っていたけどデートが入ったのでやめた」と話したのは、横浜市の観光スポット、赤レンガ倉庫に男性と来ていた同市内のアルバイトの女性(30)。「憲法がどうなるか心配だが、自民党優勢のニュースを見てどうにもならないと思った」と話した。(

ソースは
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130721-1161113.html





選挙に置ける投票を棄権するってことは、消費税をあげようが、年金支給を遅らせようが、選挙結果を受けて出来る新政府に文句を言う資格がなくなるということど同じだ。

自分の考えに100%一致する候補が居なくとも、それに近い候補に入れるのが正しい行いであり、国民の義務のようにさえ私は感じている。

僅かでも投票率を下げると言う事は、少なからず組織票の割合を増やすと言う事。

そうなると、政治家は選挙に対する警戒心が弱まるので、国民の声を聞かなくなる。

「投票に行かない」という行為は、政治家を堕落させるのみならず、権利として与えられている国民の一票の重みを稀釈してしまう事になる。

投票に行かなかった人達はこのことを理解し、分って居るのだろうか?

投票率を集計したところ、52・61%。

前回の2010年参院選の57・92%を5・31ポイント下回り、戦後3番目の低さだった。

投票を行わなかった残りの約48%の国民が投票にきちんと行っていたと言うことを前提にすれば、今回の自民党圧勝も覆すことが可能だ。

どうのこうの理由をつけて選挙の投票を行わない人達は一票の重さを噛み締め次回の選挙ではきちんと投票に行くことを期待する。

ねじれが解消され一党独占の政治では物事が決まるのが早く政治のスピードは上がるが、間違ったときの抑止力がない。

あれこれ書いてしまったが要するに選挙は大事であり、必ず行きましょうと言う事が言いたい。

選挙に行かず投票を行わなかった人達はもう一度考えて欲しい。







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