原発ニュース (5) - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【原発問題】 ドイツ・DPA通信「安全な状態には程遠い。冷温停止の宣言は意図的なウソと紙一重。日本政府は国民の判断誤らせている」

 東京電力福島第1原発の原子炉が「冷温停止状態」になったと日本政府が宣言したことについて、国際原子力機関(IAEA)や米国などは評価する声明を発表した。その一方、海外メディアは「原発の安全が確保されたわけではない」などと宣言を疑問視し、日本の原発事故対応に厳しい目を向けた。

 IAEAは16日、宣言を受け、事故収束に向けた工程表のステップ2を日本政府と東電が「計画通り年内に終えた」と評価した。

 来日中のナイズ米国務副長官(総務担当)も「復興へのステップの一つ。非常に喜ばしい」と歓迎し、次の課題となる周辺地域の除染に米国企業が参加を望んでいると述べた。

 これに対して、英BBC、米CNNが野田佳彦首相の会見を生中継するなど関心の高さを示した海外メディアでは、懐疑的な見方が主流となった。

 AFP通信は冷温停止状態について「安全が確保されたという意味ではない」と解説し、ルモンド紙(電子版)は「原子炉の解体、環境の回復には相当の時間を要する」と長期的な取り組みの必要性を強調した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)も宣言について「年末までに冷却システムを回復させるとの日本政府の約束を反映させたにすぎず、原子炉が依然として抱える危険から注意をそらせる恐れがある」と指摘した。

 福島第1原発事故を受けて「脱原発」を決めたドイツでは、DPA通信が「フクシマの原発の廃虚が制御された」と速報したが、「まだ安全な状態には程遠い。これで冷温停止を宣言するのは意図的なウソと紙一重。日本政府は国民の判断を誤らせている」と批判するオーストリアの専門家の見方も紹介した。

 韓国の聯合ニュースは「事故の収拾作業が峠を越えたことを内外に示す意図がある」と分析した。

ソースは
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111217k0000m040108000c.html

世界中から総スカン状態だな。

中の状態もシミュレーションで想像するしかない段階なのに終了宣言はないと思う。

ドイツありがとう。

常に指標にするに十分な根拠を示してくれている事に感謝している。

恐らく収束など誰も信じちゃいない。

空間線量(γ線核種)についてはある程度納まっている事は、民間の検査からわかっているので、それは事実だろう。

だが、始まったばかりだと言う事を忘れてはならない。

これは、財務省の意向なのだろう。

安全宣言した土地に帰らないなら、後は自腹で生活して下さいということか。

補償金ばかり心配する財務省の操り人形が野田首相だ。

一月に一人変わっても良いから、首相最適な政治家を捜素必要がある。

今は本当の国難なのに、長期政権が信頼関係を築くというマスコミの脳天気な論説なんか気にする必要はない。

政治家という人たちはなんて醜い生き物なのだ。


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