【自動車】リッター30km台の争い…軽の燃費「HV級」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【自動車】リッター30km台の争い…軽の燃費「HV級」

ダイハツ工業は22日、軽乗用車「ミライース」を一部改良して8月に発売すると発表した。

 燃費性能はガソリン1リットル当たり33・4キロ・メートルで、スズキの軽乗用車「アルトエコ」(燃費は1リットル=33キロ・メートル)を抜いてガソリン車で最高となる。ハイブリッド車(HV)との差がほぼなくなってきており、低燃費競争は一段と激しくなりそうだ。

 ミライースはエンジンの燃焼効率を高めたほか、エンジンの自動停止機能を改良して、早めに停止することでガソリンの消費を抑えた。これにより、現行の車より燃費性能は約1割良くなった。ダイハツは販売価格を公表していないが、最低価格は80万円以下になるとみられる。

 ミライースは2011年9月、1リットル=30キロ・メートルの燃費を実現した初のガソリン車として発売され、HVと同水準の燃費性能と低価格を兼ねる「第3のエコカー」人気のきっかけとなった。

 HVと比較しても、ホンダが9月に全面改良する小型車「フィット ハイブリッド」(36・4キロ・メートル)に迫る水準まで軽乗用車の燃費性能は良くなっている。新型ミライースやスズキのアルトエコは、トヨタ自動車のHV「プリウス」(30・4キロ・メートル)を上回る。

 ダイハツは「1リットル=35キロ・メートルが当面の目標」(三井正則社長)としており、さらなる燃費の向上を進める方針だ。「1リットル=30キロ・メートル台」の低燃費競争は、さらに高い水準で繰り広げられるとみられる。

 6月の国内新車販売台数に占める「軽」の割合は40・8%と、6月として最高となった。安さなどで人気を集める「軽」と、エコカーを代表するHVの争いは今後も続く可能性が高い。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130723-OYT1T00283.htm?from=ylist




燃費の問題も様々あるが、どの車も数値が上がって、技術の飛躍と言う面から考えればすばらしいことだ。

1リットルのガソリンで30km/lってことは、1ミリリットルで30m/mlってことと同じ意味。

小指の先ほどのガソリンで、1t近くある車を30m移動させると言う事。

考えてみるととてもすごいと思う。

自動車のカタログに燃費が数字として表記されているが、車の最大の燃費変動要因はドライバーの自身の操作だと思う。

ドライバーの能力により燃費は上がったり、下がったりいかようにでもなる。

ドライバー自身の運転方法を見直さなければ、何乗ってもいっしょだと思う。

新型自動車の技術に頼るのも良いが、ドライバー自らの運転技術の向上も必要不可欠だ。

後、昔からよく言われている高速走行時の燃費が良いという答えはこれから先は通用しなくなってくると思う。

この手の自動車のエンジンはアイドリングストップと高圧縮比による加速時の燃料節約によって燃費を稼いでいるから、高速道路等を使用した一定走行の方が燃費が悪いと言う結果も出てくると思う。

色々と燃費のことを考えながら自動車の運転をするのも良いのではないかな。

ただの移動手段ではなくてもっと面白みのあるものに変わるし、運転技術の向上へと繋がり、事故等も減るのではないかと期待できる。

自動車は利用する者の力量一つでどうにでもなると言うことを一つ覚えておく必要がある。




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この記事へのコメント
リッター20Kmでも驚いていたが、30Kmは凄い。
Posted by coffee at 2013年07月24日 22:01

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