【自動車】日産、EV『リーフ』の電池劣化に保証制度--5年かつ10万キロ以下の範囲内で - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【自動車】日産、EV『リーフ』の電池劣化に保証制度--5年かつ10万キロ以下の範囲内で

日産自動車は7日、電気自動車(EV)「リーフ」の蓄電池(リチウムイオンバッテリー)容量の保証を5月末から始めたと発表した。5年かつ10万キロ以下の範囲内で保証する。欧米でも同様のサービスを始めた。

 2010年末から販売を始めたすべてのリーフが対象となる。蓄電池の容量計は、購入当初は、フル充電すれば満タン(12セグメント)の表示になるが、長期間使用すると、電池が劣化するため、満タン表示にならないケースがある。フル充電しても9セグメントに届かない場合に修理・交換となる。

 リーフは、日米欧で販売しており、累計販売台数は5月末時点で6万5000台。日本での販売は、このうち2万6000台。

ソースは





バッテリーはガソリン車で言ったら燃料タンクと言う扱いになる。

燃料タンクに寿命や劣化があったら問題外であり、とても使用できる代物ではない。

電気自動車(バッテリー)は、まだまだ問題が多すぎて内燃機関を代替できるとは思えないし、これから先も難しいのではないかと思う。

それに日産リーフの最大の欠点は以下の点だ。

リーフにはリチウムイオンバッテリーの他に、普通の12Vバッテリーもついていて、
12Vバッテリーが上がると、リチウムイオンバッテリーがフル充電でも起動できなくなるという間抜けな仕様になっている。

12Vバッテリーが上がると、他車からブースターケーブルでジャンプしてもらわないといけない。

走行距離も最初は180q走れる仕様になっているが、3年も使うと、1回の充電で100kmも走れなくなってくる。

ほんとに近場の行き来しか出来ない。

バッテリーが誰にでも簡単に交換が出来て、既存のガソリンスタンドのように色々なところで交換が出来るようにならなければ実用性がない。

今後どこまで展開して行けるか、リーフの将来はこれにつきる。

現状では私には日産リーフを買うことは出来ない。




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この記事へのコメント
理解がついて行けていません。
Posted by coffee at 2013年06月10日 08:17

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