【自動車】富士重工「フォレスター」が最高評価 米の小型SUV安全性テスト 「不可」は現代や起亜など - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【自動車】富士重工「フォレスター」が最高評価 米の小型SUV安全性テスト 「不可」は現代や起亜など

 米保険業界団体による小型スポーツ用多目的車(SUV)の車体前部の安全性試験で、ほぼ全ての車種が低い評価にとどまるなか、富士重工業スバル自動車部門の「フォレスター」が唯一、「優」との最高評価を獲得した。

 米高速道路安全保険協会(IIHS)は車体前部の衝突事故を再現するテストを実施。対象となった13車種のうち「優」の評価はフォレスターだけだった。

 次に評価が高かったのは三菱自動車の「アウトランダー」で、「良」と判定された。両モデルはともに最高のタイトルである「トップ・セーフティー・ピック・プラス」に認定された。

 それ以外の車種は「不可」あるいは「可」だった。「不可」は韓国の現代自動車の「ツーソン」や起亜自動車「スポーテージ」、米フォード・モーター「エスケープ」など5車種。

 「可」は日産自動車の「ローグ」、独BMWの「X1」、マツダ「CX−5」、ホンダの「CR−V」、クライスラーの「ジープ・ラングラー」、独フォルクスワーゲン「ティグアン」の6モデル。

 IIHSのテストは車体のフロントコーナーが乗用車または木、ポールと衝突する事故を再現する。その評価は、5段階で判定する米当局の検査よりも厳しい。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130517/bsa1305170746002-n1.htm




スバル、フォレスター衝突実験



これを見ると予期せぬ事故に遭ったときでも安全のような気がする。
安心して車に乗り出かけることが出来る。


ヒュンダイ、ツーソン



何もかも間にあってない。人形が重傷だし、サイドのエアバックなど開きもしない。
この車には乗る気になれない。

スバル、フォレスターの衝突時の各部の動き



エンジンなどはこの動画のように下に落ちる構造とになっているため、搭乗者の安全をよく考えて作っていることがよく分る。

衝突安全テストで評価「不可」って言うことは、事故ったら死ぬ確立がメッチャ高いって事と同じだ。

いくら貧乏人でも買いたくないし、助手席にも絶対に乗りたくない。

これが韓国クオリティー。

スバルは幅が広い水平対向エンジンを積んでいる関係で、フロントの骨格が衝突安全の対策に有利。

25%オフセット衝突の評価が高かったのも それを上手く生かしたことが功を奏した。

完全にスバルの宣伝だが、高いお金を払って買う車は少なくても安全な方が良い。

デザインも必要だが、いざという時の性能がやっぱり重要だと思う。




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この記事へのコメント
私は富士重工業のレガシーに試乗しただけで、購入したことはありませんが、良い車だった印象は持っています。
Posted by coffee at 2013年05月18日 12:45

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