【決算】アップル(Apple)、10年ぶり減益、競争激化で利益伸び悩む - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【決算】アップル(Apple)、10年ぶり減益、競争激化で利益伸び悩む

 米電子機器大手アップルが23日発表した2013年1〜3月期決算は、最終利益が前年同期比18%減の95億4700万ドル(約9500億円)だった。アップルの減益決算は2003年4〜6月期以来、約10年ぶり。スマートフォン(高機能携帯電話)などの競争激化で利益が伸び悩んだ。

 売上高は11%増の436億300万ドルで、1〜3月期としては過去最高。減益だが株主の利益還元圧力に配慮し、株式配当を15%増額。15年末までに1000億ドルの自社株買いも行う。

 製品別の販売は、スマホの「iPhone(アイフォーン)」が7%増の3743万台で、タブレット端末「iPad(アイパッド)」は65%増の1947万7000台。

 パソコン「マック」は2%減の395万2000台だった。クック最高経営責任者(CEO)は「アイフォーンもアイパッドも勢いは持続しているが、市場での他社との競争が増している」と指摘した。

 アップルの業績動向は半導体や液晶をはじめ関連業界に与える影響が大きく、部材を供給するシャープやパナソニックなど日本企業の業績も左右しそうだ。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130424/bsk1304240817005-n1.htm




利益率を下げて低価格で出したipadがよく売れたって結果がでたようなものだ。

売上額も販売台数もまだまだ伸びている。

9500億円の利益を上げてもネガティブ記事が出るApple。

アベノミクスや期待だけの予想で株価が上昇しているSONYとは大違いだ。

利益率が下がっても、利益は一兆円近く有るし、前半期は一兆円を軽く超えていた。

これでマズイなら他の企業はやっていけない。

現実問題で有名な企業2社との比較

AppleとMicrosoftとGoogleの業績比較、直近四半期(2013年1〜3月四半期)

       売上       純利益
Apple  436億ドル   95.47億ドル

Microsoft 204.89億ドル   60.55億ドル

Google  139.69億ドル   33.46億ドル

なんやかんや言っても世界一の企業である。

ジョブズ氏、亡き後も経営陣の努力の結果が報われているかたちだ。

これは、他の企業も見習って行かねばならない。




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この記事へのコメント
早くサムスンを潰してくれ!
Posted by coffee at 2013年04月26日 23:37

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