【娯楽】「東京ディズニーランド」が30周年を迎えました…涙を流しながら入ってくる客も - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【娯楽】「東京ディズニーランド」が30周年を迎えました…涙を流しながら入ってくる客も

「東京ディズニーランド」が15日、30周年を迎えました。

東京ディズニーランドは、月曜日の午前中にもかかわらず、多くの人でにぎわっていて、入場してくる人が絶えない。
開園前には、徹夜組も含めて、およそ1万5,000人の人が並んでいたという。
そして開園直後には、気持ちを抑えきれずに、全速力で走って、中に入っていく人も見られた。
北海道・札幌から来た人は「毎年来てるんですけれども、やっぱり、きょうは格別です。きょうのために、休み取って来たから」と話した。
愛知・名古屋から来た人は「(何が楽しみ?)パレード」と話した。
中には感極まって、涙を流しながら、入ってくる客もいた。
そして、すでに多くの人が、パレードの場所取りをしている。
午後からは、30周年を記念する「ハピネス・イズ・ヒア」という、全長500メートルに及ぶ、華々しいパレードが、シンデレラ城の近くで行われる。
30周年を迎えてなお、多くの人に支持される東京ディズニーランド。
東日本大震災で、東京ディズニーリゾートは、震度5強の揺れに見舞われた。
しかし、この緊急事態の中にもかかわらず、スタッフは冷静に指示を出していた。
当日の来場者は、およそ7万人。
しかし、パニックは起こらなかったという。
ここで最も優先されるのは、ゲストの安全。
日頃、積み重ねた訓練を生かして、大きな危機を乗り越え、逆に信頼を勝ち得た。
東京ディズニーリゾートには、開園から、およそ5億7,000万人が訪れた。
物価が下がるデフレ傾向が長く続く中、当初、3,900円だった入園料は、30年で6,200円まで上がっている。
入園料が上がっても、入園者数は、ほぼ右肩上がりに増え続け、2012年は、2,750万人が訪れた。
東京ディズニーランドに来た人は、「パスポートの値段は、昔に比べたら値上がりしてると思うんですけど、それでもやっぱり、ここに来られる喜びを感じれば、そんなに高くないかな」、「来た時によって、楽しさが変わるから、いつ来ても飽きない」と話した。
オリエンタルランドの宮内良一広報部長は「(アトラクションなど)常に話題づくりをしてきたということと、あとはやはり、ゲストの皆様のニーズも、時代とともに変わってまいりますので、そのニーズにあわせたサービスを、キャストが提供していくと」と話した。
「永遠に完成しないパーク」。
新しいアトラクションが次々に登場し、新たな魅力を提供し続けてきたことが、ゲストの心をつかんできた。
15日は特別に、入場制限はしておらず、午後10時まで営業しているという。
さらに、東京ディズニーランドでは、5月7日から「スター・ツアーズ」を全面リニューアルしたアトラクションが始まる。
リアルな3D映像を楽しめるほか、50種類以上のストーリーが用意されているという。
15日だけで、8万人の人出が見込まれているという。

ソースは
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category05.html




ここ1週間、マスコミを使った宣伝活動が凄いね。

情報番組なんか毎日のように取り上げている。

そして昨日は朝から、一般ニュースでもTDLの話題ばかり。

オリエンタルランドの営業戦略は素晴らしいと言うことですね。

TDLがすごい企業努力をしているのは解るんだけど、ちとやり過ぎ間が否めない。

TDLの力を持ってすればここまで大規模なアピール活動を行わなくても人は来るように思えるが、この辺がまた逆の凄さなのだろう。

これだけ頻繁にTDLの事を目にすると行きたくなってしまう。

完全に術中に填まってしまっている。

人が多すぎて大変なのだが、家族を連れて行くと大変喜ばれるので、近々遊びに行って来たいと思う。




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この記事へのコメント
涙を流すほどのものではない。
Posted by coffee at 2013年04月17日 00:46

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