【企業】ソフトバンク、外貨建てで1940億円の社債を発行:米スプリント買収資金に - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【企業】ソフトバンク、外貨建てで1940億円の社債を発行:米スプリント買収資金に

ソフトバンクは8日、米ドル建てとユーロ建てで総額20億ドル(約1940億円)の社債を発行すると発表した。今年半ばに予定している米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの買収資金などに充てる。これまで、つなぎ融資や円建て社債でまかなうとしてきたが、調達手段を多様化する。一部をドル建て資金に置き換えることで為替変動リスクの軽減にもつながりそうだ。

 利率や起債時期などは未定。償還期限が2020年の7年物を予定している。米、欧、アジアの投資家に販売し、調達資金の大半をスプリントの買収資金に、残りを借入金の返済に充てる。

 ソフトバンクは約201億ドルでスプリントを買収。3月に事業会社としては過去最大となる個人投資家向け社債などで3700億円を発行した。今回分をあわせて総額6000億円近くを社債でまかなう計算になる。

 外貨建て社債は子会社のソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムが元利払いを保証する仕組み。ソフトバンクは現在、日本格付研究所(JCR)からシングルA格、米スタンダード・アンド・プアーズとムーディーズからトリプルB格の格付けを得ている。社債発行にあわせ、海外2社の格付けを新たに取得する予定という。

 米ドル建て社債市場では米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和の影響で金利が歴史的に低い水準で推移している。年限7年のドル建て社債の市場での利回りはシングルA格で2%強、トリプルB格で3%強程度の銘柄が多い。

ソースは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD08060_Y3A400C1TJ0000/




結局資金調達のめどつけずに見切り発車でスプリント買うつもりだったと言うことか。

しかも外貨建て、円高時期に国内で資金調達できなかったことをまざまざと露呈している。

逆の考えで、海外へ投資する資金を海外で調達するだけだから為替のリスクも小さいとも考えられるが、本当のところはどうなのだろうか。

外貨建てとは返済を外貨でするってことで、外国人が円安になっても損をしないから引き受けてもらいやすいと言う性質がある。

円建てで外国人からお金を集めたら円安になった時に外国人は大損するからね。

ちなみに外貨建てだとソフトバンクは円安になったら損をすると言うことになる。

何にしても、孫正義という人間が投資のプロで自転車を上手く漕ぐことに長けているという事。

常人には考えもつかないようなことを日々考えているのだろう。




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この記事へのコメント
禿げチョンバンクが潰れますように(祈願)
Posted by coffee at 2013年04月11日 00:53

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