【TPP】「アメリカ車が日本で売れないのは燃費が悪く、社会が望む商品ではないから当然だ」 ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【TPP】「アメリカ車が日本で売れないのは燃費が悪く、社会が望む商品ではないから当然だ」 ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授

【江渕崇】ノーベル経済学賞の受賞者のジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授は22日、都内で朝日新聞などのインタビューに応じた。環太平洋経済連携協定(TPP)について、「日米両国の国民のためにならない可能性がある」とクギを刺した。

 スティグリッツ氏は、TPP交渉で米国が遺伝子組み換え食品の表示義務の撤廃を求める可能性があることについて「他の多くの国も、米国民も、撤廃すべきだとは思っていない」と指摘した。特許などの知的財産の保護を米国が強く主張していることに対しては「(価格の安い)後発医薬品が作りにくくなったり、途上国の発展を妨げたりするおそれがある」と言及。いずれも米政府が自国企業など一部の利益を守ろうとしていると批判した。

 日本の自動車市場が閉鎖的だと米国が主張していることに関しては「米国産大型車が日本で売れないのは燃費が悪く、社会が望む商品を提供できていないのだから当然だ」と述べた。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00000056-asahi-bus_all




アメリカの車は日本国民には必要以上に大きい。

燃費も悪いし、オイルもたくさんいる。

タイヤも大きく、維持費だけでかなり高くつく。

バッテリーがダメで交換なんて時には『えっ』て言うような値段を提示され顔面蒼白になる。

そもそも、駐車場、車の置き場所が大変、買い物に行くにしても、自分の家に置くとしても。

日本国の道は狭い、国土が狭いからコンパクトに出来ている。

なにも、クリアできないアメリカの車。

書いて目線で物作りをして行かねば売れるわけがない。

こんな事を言うのならばアメリカさんも日本の軽自動車を見習ってマネして作れば良い。

値段にも寄るだろうが、軽自動車の方がよっぽど売れそうだ。

ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授の意見は的をえている。




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さすが、ノーベル経済学賞の受賞者、正論だ。
Posted by coffee at 2013年03月24日 20:49

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