【資源】南鳥島沖レアアース、中国鉱床10倍の高濃度も - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【資源】南鳥島沖レアアース、中国鉱床10倍の高濃度も

 小笠原諸島の南鳥島沖で今年1月下旬に実施されたレアアース(希土類)泥の分布調査で、海底から回収した堆積物に最大で6500ppm(1万ppmが1%)という高い濃度のレアアースが含まれていたとする分析結果を、海洋研究開発機構、東京大学の研究チームがまとめた。

 最大産地・中国の陸上鉱床は500〜1000ppm程度で、今回はそれよりも10倍ほど高い濃度という。研究チームが21日午後、発表した。

 レアアース泥は、ハイブリッド車、液晶ディスプレーなどに用いられるジスプロシウムやテルビウムなどの希少な金属を多く含んだ泥状の堆積物で、太平洋の海底下に広く分布している。

 研究チームは1月下旬、海洋機構の深海調査船「かいれい」で、南鳥島の南側の排他的経済水域(EEZ)を中心に、水深5600〜5800メートルの海底6か所にパイプ状の機器を入れて、堆積物を採取した。分析した結果、2か所の地点の泥で、5000ppm以上の濃度のレアアースが含まれていることが確認されたという。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130321-OYT1T00670.htm




レアアースの採掘でわりと言われないが、問題となっている事が放射性物質が一緒に出てくると言うこと。

調査結果によると、このレアアースは放射性物質がついてないって特徴があるらしい。

放射性汚染物質がフリーでしかも量の濃度が中国鉱山の10倍以上。

あとは大量採掘技術の構築をするだけ。

日本国は資源開発に兆単位の予算つけ大量採掘技術を構築した方が良い。

実用化されたら費やした費用など直ぐに取り戻せる。

アメリカのシェールガスだってつい4〜5年前までは、天然資源では今のレアアースと同じ位置だった。

あるベンチャー企業が大変な技術革新を起こし、アメリカの今のシェールガス革命になった。

技術革新のおかげで、今まで採掘は無理だと思われていたシェール層からの採掘が、安価に採掘できる様になった。

政府はLNG輸入で貿易収支を赤字にしている分を、レアアースの採取の技術革新の予算に回わせば、シェールガス革命と同じ事を日本国でも起こすことが出来る。

どんどん予算をつけて、短期間で安価に採掘できる技術革新を日本でも起こす必要がある。

安倍首相、日本国復活の鍵はここにありそうだ。




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この記事へのコメント
これは朗報です。
今後は、海水や海藻からのレアアースやウランの採取も期待されています。
Posted by coffee at 2013年03月22日 08:49
しかしながら領土問題があるので、そうそう簡単には行かないと思います。メタハイにしろ10年後の使用を目指すと言っていましたが、10年後まで日本もちますかね?
Posted by 終焉 at 2013年03月22日 16:26

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