【出版】完全オリジナルロボットを作る 『週刊ロビ』、売れすぎで重版へ--全70号、総額13万8100円 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【出版】完全オリジナルロボットを作る 『週刊ロビ』、売れすぎで重版へ--全70号、総額13万8100円

デアゴスティーニ・ジャパンが販売している“会話できるヒト型ロボットを作るマガジン”こと「週刊『ロビ』」が好調だ。2月19日の発売後、数日で品切れ状態となり、書店店頭も在庫僅少に。こうした状況を受け、同社は重版を決定。3月20日頃より順次書店店頭に並ぶ予定だ。

「週刊『ロビ』」は、毎号付属のパーツを組み立てると、愛くるしい動きや会話を楽しめるロボットが完成するマガジン(全70号)。組み立てるロボット「ロビ」は、パナソニックの「エボルタくん」や「クロイノ」など小型ヒューマノイドロボットの設計・開発で知られる、世界的に有名なロボットクリエイター・高橋智隆氏がデザイン・設計した。このマガジンのために誕生した完全オリジナルのロボットだ。

自然なコミュニケーションを可能する「ロビ」は、単調になりがちな音声認識による会話などを、独自のコミュニケーションシナリオを用いることで人間らしい自然な会話にしているのも特長のひとつ。特設サイト(http://deagostini.jp/rbi/)ではロビの動画なども公開中だ。

好調の要因について、同社は「ホビーロボット市場の枠を超え、家族や女性など普段ロボットに触れることのない全く新しい層に強く支持されていることが挙げられます。その独自のキャラクター性やコミュニケーション機能で『ロビ』の新規ファンを開拓しており、ロボットと暮らす“ちょっと先の未来”体験に大きな期待が寄せられています」と分析している。

ソースは
http://news.livedoor.com/article/detail/7464196/




ディアゴスティーニはよく考えている。

創刊号だけ安くて他は、毎週2000円、月にすると10000円と割と高く付く。

途中で購入を止めれば完成はしないし、その分は全てディアゴスティーニの儲けとなる。

なかなか最終刊まで買い続けられる人は少ないのではないかな。

現在予定されている限りでは全70巻と言う事なので約14万円ぐらいになる計算だ。

ロボットを1から組み立てると言うことで、ロボットの中身を勉強することも出来、中身が分かれば自分でカスタマイズする事も出来そうだ。

教材と考えればとても良い物かも知れない。

しかし私には最後まで完成させることが出来る人が何人いるのか気になる。

誰でも作れるように配慮はされているのだろうが、ロボットを作るというのは簡単ではないと思う。

私には無理だ。

金銭的にも、期間的にも。

このロボットを作ろうと購入を始めた人達は是非頑張って欲しい。


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この記事へのコメント
ロボットはかなり人気ですね。
将来性は予想以上かも。
Posted by coffee at 2013年03月07日 23:24

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