「殴ってみろよ!お前の生活をめちゃくちゃにしてやる」「傷ついた。死んでやる」・・体罰禁止で調子こき始めた生徒たち - 政治経済ニュース・今私の気になる事




「殴ってみろよ!お前の生活をめちゃくちゃにしてやる」「傷ついた。死んでやる」・・体罰禁止で調子こき始めた生徒たち

関東地方の高校教員から寄せられたメールに「最近の実例」が記されていた。

 卒業式を控えた生徒たちが、あえて叱られるような髪形や服装で登校し、挑発的な言動を取るようになったという。

廊下を自転車で暴走し、女性教師を押し倒す生徒…

 「殴ってみろよ! お前の生活をめちゃくちゃにしてやる」。諭すと、笑いながらこう言い返してくる。「あーそうかい、傷ついた。死んでやる」。周りの生徒たちが、さらにはやし立てる。「もし、こいつが死んだら言葉の暴力だぜ。お前ら証人だぞ」

 メールの主の先生は「教員だから、これを耐えろというのですか。荒廃した現場をみて、どう考えるのですか」と問いかけていた。

 この先生は「体罰を許さない」という風潮の高まりの中で、特に学習指導や生活指導が難しい“荒れた学校”で、生活指導に熱心な先生ほど窮地に立っているという実情を記していた。「真面目に指導している先生が悪なのでしょうか」。文面から悲痛な思いが伝わる。

 体罰だけでなく、不当な要求を繰り返す保護者(モンスターペアレント)やいじめの問題など、学校現場を取り巻く課題は多い。まじめな先生ほど追い込まれている現状もあるといい、別の教員のメールには「先生にも自殺者が出そう」と書かれていた。

 大阪府大東市のJR片町線(学研都市線)野崎駅で、快速電車にはねられて死亡した同市内の小学5年の男児(11)が残したとみられるメモに、男児が通う小学校の統廃合中止を求める内容が記されていたことが15日、関係者への取材で分かった。

 大阪府警四條畷署によると、メモは同駅ホームに残された男児のリュックサックのそばに置かれており、「どうかひとつの小さな命とひきかえに、統廃合を中止してください」という趣旨の文言が書かれていた。

閉校式、延期に

 同市教委によると、男児が通う小学校は市立小学校統合実施計画に基づき、近隣の2校と統合され、3月で廃校になることが決まっていた。同校児童は4月から2校に分かれて通うことになっており、男児は廃校について気にする様子をみせていたという。

 今月17日には閉校式が行われる予定だったが、市教委は男児の自殺を受けて延期を決めた。

 男児は14日は通常通り登校。午後4時25分ごろ、同駅のホームから線路に下り、進入してきた快速電車にはねられた。ホームのリュックサックの中には、塾の教材が入っていた。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130222/wlf13022210340004-n1.htm




子を持つ親はもう一度自分の子供について良く見つめ考えて見た方が良い。

自分の子供が学校でこのような事をしてはいないだろうかと。

今や高校は無料で受けることが出来る教育となり中学卒業後殆どの児童が何れかの高校へ進学する世の中となった。

高校が経費やお金が掛からなくなったわけではない。

全てが税金で賄われるようになったと言うことにすぎない。

この子供達は自分たちが教育をして貰っているという考えが一つもないのだろう。

寂しいもんだ。

世界中には教育を受けたくても受けられない同世代の子供達が沢山いるのに贅沢な話しだ。

下手に知識が身につき、身体も大人になってくるこの年頃の子供達を抑制出来ねば日本の将来はお先真っ暗だ。

どれだけ経済が回復してもそこに住む住民がこのような民度では犯罪が横行し、真面目に努力する人々が危険にさらされる。

何とかしなくてはならない。

このような児童には直ぐに停学や退学にすれば良いと言う意見が聞こえてくるが、創刊他には行かない。

何故簡単に停学、退学にできないかって言えば、裁判沙汰になったときに「教育的配慮ができていない」という理由で教育者側が負ける事が見えているし、都や県らがそれに毅然とした対応をする気がない。

大きな話になるが、「人権問題」に発展しかねないと言う要素もある。

つまりは、暴言や授業妨害などが主たる原因となる児童の行動に対して、停学や退学を執行出来るような新たな法律を作らない限り現場は完全に手詰まりとなる。

ただ、今度はその適用について「子供だから、教育的配慮を」とかいう理由で裁判沙汰になったり反対する人が沢山出て来てこのような法律が出来ることはないのだろうけどね。

何にしても、児童達が教えて貰っているという感覚になるようにして行かねば行けない。

目上の人に対する感謝の気持ちこれを持てる人間を育てなくてはならない。

保育園や幼稚園、小学校低学年の内にこれらを徹底的に教育して行かねばならない。

ある程度の知識が付いてしまっては最早無理だ。

何とかして今この現状と向き合っている教師達を救う手立てを考え、教師の自殺を本気で阻止しようと考えなくてはならない。

このまま行けば何れ自殺者が出てくる。

この問題はけして軽視してはならない。




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この記事へのコメント
体罰は禁止にすべきではない。
体罰教育を推進しよう!
Posted by coffee at 2013年02月26日 20:22

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