【裁判】 ”鬼畜男女、面白がって通りすがりのネパール男性惨殺” 女は「コイツ」と顔を踏み、男は自転車を頭に落とすも「殺意なし」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【裁判】 ”鬼畜男女、面白がって通りすがりのネパール男性惨殺” 女は「コイツ」と顔を踏み、男は自転車を頭に落とすも「殺意なし」

 日本に自国の文化を広めたいと志したネパール人男性の命が夢半ばにして絶たれたのはなぜか、法廷で明らかになり始めた。大阪市阿倍野区で昨年1月、飲食店経営のビシュヌ・プラサド・ダマラさん=当時(42)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた白石大樹(22)と知人の白石美代子(23)の両被告に対する裁判員裁判が20日から大阪地裁(長井秀典裁判長)で始まった。被告側は殺意を否定し「当日はかなり酒を飲んでいた」などと主張。ただ、暴行をとらえた防犯カメラの映像はむごたらしく、「真実を知りたい」と法廷に足を運んだダマラさんの妻は厳しい表情を浮かべた。

■「面白がって暴力」

 「被害者、遺族の方、申し訳ありませんでした」。神妙に証言台の前で頭を下げる2人。しかし、その後に法廷のモニターに映し出された防犯カメラの映像は凄惨なものだった。路上に横たわり、無抵抗の男性を上から踏みつけたり、自転車を投げたりする男たち。被害者参加制度を使って審理に臨んでいるダマラさんの妻は凄惨な状況に表情を厳しくした。

 無抵抗のネパール人男性が一方的な暴行を受けて殺害されたという今回の事件。起訴状によると、両被告は建築工の伊江弘昌被告(22)=殺人などの罪で起訴=と共謀。平成24年1月16日午前4時20〜30分ごろ、大阪市阿倍野区の路上で、ダマラさんの頭や顔を多数回殴る蹴るなどした上、自転車を頭に投げつけ、脳が腫れ上がる「外傷性急性脳腫脹」で殺害したとされる。

 なぜダマラさんは暴行を受け、命を奪われたのか。検察側は「たまたま通りかかった被害者を無差別に狙い、面白がって暴力を振るった」と指弾する。

 検察側冒頭陳述によると、被告3人は事件当日、午前4時過ぎまで阿倍野区内の飲食店で酒を飲んでいた。一方のダマラさんは、同市天王寺区で経営する飲食店に勤める甥ら2人とともに帰宅していた途中だった。そして一連の暴行が始まる。

 ■自転車2台も投げつけ

 同18分ごろ。

 ダマラさんらは突然、被告3人に襲われる。まず美代子被告がダマラさんの甥の顔を殴った。伊江被告は膝立ちになったダマラさんの首を後ろから絞め、大樹被告は甥とは別の従業員を殴るなどした。

 同20分ごろ。

 伊江被告が逃げるダマラさんを捕まえて路上に引き倒し、大樹被告とともにダマラさんの脇腹や肩、頭などをけったり、殴ったりした。さらに、大樹と伊江両被告は、ピンク色の自転車(重さ約17キロ)を「いっせいのーで」などとタイミングを計り、頭を目がけて投げた。ダマラさんの甥は、大樹被告らが一時離れたすきにダマラさんを助け起こそうとしたが、再び追いかけられて逃げざるを得なかった。

 同22分ごろ。

 ダマラさんも起き上がって逃げていたが、先ほどの現場から約30メートル離れた路上で、さらに暴行を受ける。美代子被告は「コイツ」などと叫びながら、横たわるダマラさんの顔を踏みつけた。大樹被告も黒い自転車(重さ約15キロ)を投げたり、近くにあったカラーコーンで殴ったり、執拗に暴行を加えた末に路上に放置した。

 同29分ごろ。ようやく暴行が終わった。ダマラさんは午前5時25分、搬送先の病院で死亡が確認された。

 ■「酒を飲んで泥酔していた」

 公判で主な争点になっているのは殺意の有無だ。

 検察側は、自転車を頭に投げるなど危険な行為をした大樹被告と、それを見ていた美代子被告には「死ぬかもしれない」という殺意があったと主張している。

 一方の被告側。初公判での罪状認否で、大樹被告は「自転車を頭に投げていない。暴行によって亡くなるとも、殺そうとも思っていなかった」と明確に殺人罪の成立を否定。美代子被告も「暴行は事実。でも反省しているし、殺意はありませんでした」と争う姿勢を示した。

 被告側はそれぞれ、「被害者らに対する強い恨みはない」(大樹被告の弁護人)「被害者とは初対面で殺す理由がなく、死んでもいいとは思っていない」(美代子被告の弁護人)などと述べ、前提として殺害動機がないと主張。

 その上で、当時の被告の状態について「テキーラを一気飲みするなど、かなり酒を飲んだ。人を殺す計画はなかった」(大樹被告の弁護人)「事件の2日前に覚醒剤を使用したことに加え、当日はビールとテキーラを5杯以上飲んで泥酔し、前後不覚だった」(美代子被告の弁護人)として、飲酒などが犯行に影響したことを示唆した。

 さらに、自転車を投げつけたことも「頭ではなく、体付近を目がけた」(大樹被告の弁護人)と傷害致死罪にとどまると主張。美代子被告の弁護人は「大樹被告らが自転車を投げたところは見ていない」とすらしている。

 ただ、激しい暴行を裏付けるように、ダマラさんの頭には15カ所の傷があり、胸や背中などにも骨折や内出血の痕が多数残されていたという。

 ■「人間のすることではない」

 「おじさん(ダマラさん)から『日本とネパールはルールが違う。道を歩いていてもいろんなことをされるかもしれないが、何もしてはいけない』と教えられていた」

 今月21日の第2回公判。証人として出廷したダマラさんの甥が、被告らの暴行に抵抗しなかった理由を語った。それは、日本に溶け込もうとしたダマラさんの教えによるものだった。

 甥の証言などによると、ダマラさんは1969年、ネパールで6人きょうだいの次男として生まれた。

 2000(平成12)年に来日し、日本人女性と結婚。会社勤めをしながらためた資金で、平成23年7月、天王寺区にネパール料理店をオープンさせた。「日本にネパール文化を広めたい」という長年の夢が実現したばかりのときに、悲惨な事件に巻き込まれた。

 甥は公判で「2歳のころからおじさんに育てられ、実の父より大きな存在だった」と語った。その上で、大樹と美代子両被告に対し「およそ人間が人間にすることではない。(被告らには)死刑を望む」と語気を強めた。

 ダマラさんの妻は20日の初公判終了後、代理人弁護士を通じて「公判中は審理に集中したく、コメントは控えたい」とした。だが、公判前には弁護士に「真実を知りたい。夫に最後にしてあげられることは裁判に参加すること」と語っていたという。体調が許すかぎり審理に参加し、3月5日には法廷で意見陳述をする予定だ。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000533-san-soci




殺意がなくて殺すほうが悪質だと思う。

殺意がある場合は動機が明確であり言い方が悪いがちゃんと目的を持っているから関係者以外には危害を与える要素がない。

対して殺意がなくて殺人と言うのは、歩く凶器と言えるのではないだろうか。

当事者の気分によって路上ですれ違っただけで殺人にまで発展する行為を平気で行ってしまう。

こういう奴こそ死刑なり重刑にする必要がある。

殺意があるかどうかって関係ない。

悪質であれば殺意なんて関係なく処罰するように法改正した方がいい。

酒を飲んでいたからまともな行動をできなかったじゃない。

そんな人間が酒を飲むことすら間違いだ。

ほんと飲酒運転にしろなんにしろ日本の法律はその辺が甘すぎると言うか不十分な部分が多いい。

自電車を頭に落とすとか普通の人間なら先ず考えつかないし、出来ないだろう。

下手したら死ぬかもしれないとか思えないあたりが異常者と言う事なんだろうが・・・。

遺族のことを考えたら死刑でいいとさえ思う。

日本国の印象もこのような事件が続くと悪くなり、安全安心が本当に神話の中だけになってしまう。

日本国内の規律を守る為にも重刑を望む。




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この記事へのコメント
こういう連中も死刑で良い!
Posted by coffee at 2013年02月24日 11:10

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