【国際】 中国で大気汚染が深刻化・・・「北京に1日滞在すれば、たばこを21本吸ったのと同じ計算」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【国際】 中国で大気汚染が深刻化・・・「北京に1日滞在すれば、たばこを21本吸ったのと同じ計算」

 中国政府が、大都市で深刻化する大気汚染への対応を迫られている。国民の環境意識は高まっており、対策の遅れは社会の不安定化につながりかねない。

 ◆業務用マスク

 スモッグが重く低く立ちこめる北京市内。何かが焦げたような臭いが街中に漂う。外をしばらく歩くと、目や鼻、のどに違和感を覚え、室内にいても頭にずんと重みを感じる。

 北京に1日滞在すれば「たばこを21本吸ったのと同じ計算」(中国誌「新民週刊」)と言われ、「N95」の表示がある業務用マスクが品薄状態だ。1枚約7元(約100円)と通常のマスクより割高だが、健康被害をもたらす微粒子状物質(PM2・5)の吸引を確実に防ぐのに必要とされる。安価な偽物も出回っている。

 1月下旬、国営中央テレビのアナウンサーが中国版ツイッター「微博」に、屋外で交通整理にあたる警官が「マスク着用を禁じられている」と書き込むと同情論が広まり、公安省は一転、「状況に応じたマスクの着用」を許可した。

 ◆米国のデータ先行

 北京市政府は応急措置として1月30、31日、中心部の朝陽区内ですべての工事を停止。抜き打ち検査で有害物質の排出基準を超えていた工場や車両に罰金を科した。政府機関の公用車も3割が使用を禁じられた。

 しかし、中国はこれまで、対策の基本であるデータ観測や公開に消極的姿勢が目立っていたのも事実だ。

 米国大使館は2008年の北京五輪前から、北京などでPM2・5の独自測定を行い、公表している。北京市も昨年初めから試験的に測定・公表を始めたが、北京市の判定で「良」なのに米側は「不健康」とする日もあり、評価はしばしば大きく食い違う。市民の間では「市当局がデータを改ざんしている」との批判が噴出。外務省は6月、内政干渉だとして米大使館に公表中止を求めたが米側は応じず、10月には北京市も、観測ポイントを大幅に増やして正式なデータの測定・公表を始めた。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20130202-OYT1T00272.htm




この問題、解決策がない。

これから外資がどんどん撤退して中国経済がどん底に沈んで行けば大気汚染も少しは収まるかと思うがどうなることだろう。

中国は「我々は今発展途上の途中であり、他の国も通った道だ。」みたいな事を、環境について発言しているし、解決しようという姿勢が見られない。

時代、技術力っていうのがあるだろうと思う。

今は知識も技術もあるのに「発展途上の最中だから当たり前」みたいな言い訳はイカンと思う。

自分の国の土地、国土の広さや中国国民の事を考えろって。

そして、周辺諸国への害が半端でないことも。

今中国へ行くと言うことは死を早めるだけだと思う。

どうしても行かなければならないと言う人達は必ず日本国内にてマスクを購入し常備して行くことをオススメする。




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この記事へのコメント
支那は、日本に大金を支払って、環境技術を購入し、改善するべき!
Posted by coffee at 2013年02月04日 08:25

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