【労使交渉】連合会長「デフレ経済からの脱却には賃金底上げが欠かせない」←経団連「給料だけ(先に)上げることはできない」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【労使交渉】連合会長「デフレ経済からの脱却には賃金底上げが欠かせない」←経団連「給料だけ(先に)上げることはできない」

 連合の古賀伸明会長は28日、経団連主催の労使フォーラムで講演し、春季労使交渉に関連して「デフレの要因は様々だが、賃金デフレも一つの要因だ」と語った。安倍晋三首相がデフレ脱却を経済政策の柱にしている点を念頭に「デフレ経済から脱却できるかは、労使交渉の結果も大きくカギを握っている」とも指摘。経済活性化のためには、賃金の底上げによる個人消費の喚起が欠かせないとの認識を示した。

 これに対し、経団連の米倉弘昌会長は記者会見で「デフレ脱却で業績がよくなって初めて企業は賃上げをする。給料だけ(先に)上げることはできない」と強調。連合の考え方を「理解できない」と断じた。会見に先だつ同フォーラムの講演では「雇用の確保と安定を最優先に考えることが重要だ」と述べ、賃上げに慎重な姿勢を示した。

ソースは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2802I_Y3A120C1PP8000/




経団連に脱デフレ政策を応援する気があるのなら、日銀がインフレ目標2%を掲げるのと同時に賃金2%アップを宣言するべき。

このくらいやってみせねば景気回復などほど遠いと言う感じだ。

自動車王フォードの成功は、高い賃金で車が買えたことにあったはず。

日本の自動車の成功はアメリカの高所得労働者のお陰だったはず。

賃金を上げるという行為は必ず企業にとって良い方向へ向くはずである。

しかしだが、一部の企業だけが賃金を上げたのではどうにもならない。

連合のような大きな組織で日本国企業全ての賃金を押し上げるぐらい出なくては景気回復とはならないだろう。

物価より給料が下がったから長い不景気と感じるが、GDPで見ると戦後最長の景気拡大をしていたのだよ。

結局、デフレが問題ではなく給料がそれ以上に下がったことが問題なのだから、物価を上げるなら給料をそれ以上に上げないと何の解決にもならない。




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この記事へのコメント
もう十分に円安で企業業績の明るい見通しが出ているのだから、賃上げすべき!
Posted by coffee at 2013年01月30日 23:53

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