【税制】自動車取得税と重量税、"廃止"に前向きに取り組む--茂木経産相 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【税制】自動車取得税と重量税、"廃止"に前向きに取り組む--茂木経産相

 茂木経産相は8日、自動車業界などから廃止の要望が強い自動車の2つの税について、廃止に前向きに取り組む姿勢を示した。

 自動車の購入の際にかかる自動車取得税や、車検の度にかかる自動車重量税は税制面で大きな負担となっているとして、自動車産業界を中心に廃止の要望が強く出されている。

 茂木経産相は8日の閣議後会見で、「自動車産業の再生は日本経済にとって極めて重要だ」との認識を示し、廃止に前向きに取り組んでいく姿勢を示した。

 茂木経産相「自動車(産業は)、日本の産業の4番バッター。取得税、重量税の問題、撤廃に向けて我々としても、財務省とも交渉するし、党でもしっかりした議論を進めていきたい」

 しかし、12年度の税収見込みで約9100億円にも上る2税の廃止には、税収の面などから慎重にすべきとの声もあり、調整は難航しそうだ。

ソースは
http://www.news24.jp/articles/2013/01/08/06220885.html




重量税はもともと、一般道の建設とメンテナンスのための財源と決まっているはずだろう。

廃止した場合、どこから一般道のメンテナンス代が出てくるのだと正直思うが、その点は考えているのだろうか。

例えば、ガソリン税を引き上げて対応したと考えて見ると、電気自動車の時代が来たら終わる。

どこから、自動車が走る道、高速道路や一般道の予算を取るべきか?

これは安易に喜べないのかもしれない。

税金が減って車を買うには喜ばしいことだが、税収減によりメンテナンスの行き届かなくなった道路走行によるあり得ない事故などが発生する可能性もある。

中央道のトンネル天井の落盤事故のような誰も想像出来なかったような物が起こる可能性もある。

この点よく考え、議論すべきでちゃんとした道筋が見えるまでは賛成できるものではない。




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この記事へのコメント
自動車取得税と重量税は廃止でOK!
ぱちんこ税と創価学会税と広告税を導入しろ!
Posted by coffee at 2013年01月10日 00:03

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