【小売】書籍、無料で当日配送、ヨドバシがネット通販、アマゾンに対抗 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【小売】書籍、無料で当日配送、ヨドバシがネット通販、アマゾンに対抗

家電量販大手のヨドバシカメラは2013年2月、書籍のインターネット通販に本格参入する。

家電製品の物流網を活用し、全国の主要都市圏で注文当日の無料配送を実現。

大型書店の品ぞろえに匹敵する70万タイトルを扱う。書籍を主力にネット通販最大手となった米アマゾン・ドット・コムに対し、日本での対抗勢力となることを狙う。

 当日無料配送は首都圏のほか、札幌、仙台、新潟、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡などの主要都市と周辺で実施。

人口の50%超をカバーする。他の地域も受注後2〜3日以内に商品を届ける。コミックや雑誌を含む売れ筋の書籍は川崎、神戸両市の自社物流センターに在庫を確保。随時、新刊を品ぞろえに加え、5年後に年間300億円の売り上げを見込む。

 中古を含む約600万タイトルの国内書籍を扱うアマゾンは当日無料配送を年会費を支払った会員に限定している。

ヨドバシは既存の物流網で対応できる当日無料配送が強みになると判断した。

書籍も他の商品と同様に販売価格の数%のポイントを顧客に付与。通販サイトの利用頻度の引き上げにつなげる。

 ヨドバシは13年3月期に410億円を見込むネット通販の売上高を16年3月期に1千億円規模に拡大する計画。物流機能の強化に向けて、既存センターの増床や名古屋市内での新設も検討する。

ソースは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF2400N_Y2A221C1MM8000/?dg=1




アマゾンは便利でいつも使っているが、日本勢の巻き返しにも期待したい。

楽天市場と違ってヨドバシの方が、信頼感と言うものが有るし頑張って欲しい。

個人的に、インターネット通販はアマゾン一強だったから、国内に有力な競合相手がいる事は良い事だ。

しかし、アマゾンの対抗にならずに、潰れるのは町の本屋と言う状況も出て来そうだ。

インターネットでショッピングを行うと言うのは大変便利で楽ちんなのだが、その陰で実売店舗の売り上げが減っている。

これもまた事実で、たまには実売店舗での購入を考えた方が良いのかもしれない。

気づいた時には街にお店がなくなってしまうと言うようなことも現実に出てくるかもしれない。

バランスって大事かもしれない。

偏ることなくインターネット通販を実売店舗にの両方使えるようにして行きたいと思う。




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この記事へのコメント
ヨドバシ頑張れ!
Posted by coffee at 2012年12月30日 15:00

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