【外食】待ち時間、60秒超ならバーガー無料券 マクドナルド 1月にキャンペーン - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【外食】待ち時間、60秒超ならバーガー無料券 マクドナルド 1月にキャンペーン

 日本マクドナルドは2013年1月4日から31日まで、注文を受けた全商品を60秒以内で提供するキャンペーンを全国で実施する。支払いを終えてからの時間を砂時計などで計り、60秒を超えたらハンバーガー類の無料交換券を渡す。1回ごとの会計が対象で、大型バーガー「メガマック」など一部商品を除いて引き換え可能。午前11時から午後2時に実施する。

 新成人(1992年4月2日〜93年4月1日生まれ)には14日午前10時30分から15日午前4時59分まで「ビッグマック」(290〜340円)1個を無料提供する。

ソースは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF2004K_Q2A221C1TJG000/




簡単に言うと、お客様の注文速度を上げるより、マクドナルド側の商品提供速度を上げたと言う事。

ハンバーガーを作って提供する現場は大変だし、経営者は現場の状況を考えていないのではないかとさえ感じてしまうね。

ま、客である私からすれば知った事ではないけどね。

それにしても、マクドナルドで注文して店員さん達が頑張って60秒以内に商品を提供してきたら、客が損した。

という感覚になり、顧客満足度は下がりそうだ。

さらにはスピードを重視するあまりに中の具が焼き切れてないとか、ピクルス抜きとかの各々の注文にきちんと対応出来ないでクレームが急増しそうな気配さえ感じる。

こう言うキャンペーンを行う以上、お客様の心理状態としては、ゆっくり作っていいから手抜きしないでね。

みんながそう思っているはずである。

結論から言えば、沢山注文すれば待ち時間は延びる訳で、沢山買った人には無料券進呈ってことだ。

提供時間に60秒の制限がうまれたから、次々に客の注文を聞いて支払いをさせレジ渋滞の緩和を計る事が出来なくなり効率が悪くなり、さらなる渋滞、お客様達の苛立ちに対応しなくてはと二重三重と苦労が重なりそうだ。

企画としては面白いが、実際に実行するのには無理が多そうだ。

このキャンペーンを実際に行うとして問題点をさらに考えて見ると・・・。

レジが各店に3つあるとして1店舗で6つの砂時計を使い計測を行う。

6×マクドナルドのキャンペーン実施全店舗数=砂時計の費用。

このように考えると砂時計代がかなり高くつきそうだし、砂時計の製造メーカーとの癒着?なんてのも想像してしまう。

ドライブスルーとかはどうするのだろうか、様々な問題が噴出しそうだ。

さらに問題なのは、砂時計の前に客がいなかったらどうするのだろう?

店員から番号を渡されて席で待つように言われることもあるよね。

こんな時は無条件で無料券の配布になるのだろうが、なんかいろいろと問題がうまれそうな予感しかない。

現場で働く店員の皆様ご苦労様です。





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この記事へのコメント
1分はなかなかかからないのでは?
Posted by coffee at 2012年12月21日 21:46

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