【企業】パナソニック、三洋のデジカメ事業をアドバンテッジに売却で調整 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【企業】パナソニック、三洋のデジカメ事業をアドバンテッジに売却で調整

 [東京 12日 ロイター] パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)が子会社三洋電機のデジタルカメラ事業を年度内にもアドバンテッジパートナーズに売却する方向で調整に入ったことがわかった。複数の関係筋によると、三洋のデジカメ子会社の三洋DIソリューションズ(大阪府大東市)とインドネシア工場を数億円で売却する方向。

 直近の三洋のデジカメ事業は、自社ブランドを持たずにオリンパス(7733.T: 株価, ニュース, レポート)など複数メーカーにOEMで供給(相手先ブランドによる生産)している。パナソニックが展開するデジカメ「ルミックス」とは統合せず、売却先を探していた。

 三洋は1995年にデジカメ事業に参入し、97年から三洋ブランドでデジカメを発売した。売上高のピークは2004年3月期の2250億円だが、2011年3月期には1100億円の規模に縮小していた。デジカメの生産台数のピークは2008年3月期の1500万台だが、コンパクトカメラの市場縮小に伴って、足元では落ち込んでいるとみられている。

ソースは
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPTK057246520121212




パナソニックは、単に三洋電機と言う会社を潰したかっただけと言う事では無かろうか。

技術と設備を海外譲渡するばかりで三洋ブランドで有名だった製品が軒並みイメージダウンしている。

三洋が得意だったコンパクトカメラ、今となってはもう需要が一巡したし、スマートフォンもありで、いまコンパクトカメラは高画質とか付加価値あるのしか売れないぐらいと言うが、三洋電機のままだったらなんか出してくれたのではないかと変な期待があった。

今のパナソニックではそういう期待が持てない。

携帯電話にカメラがついたのも三洋電機のデジカメ事業があったからなのにな。

みんな知っているかな?

その後も基本はしっかり押さえて高品質な製品を作り続け、各社のOEMを請けるまでになった。

世界で負け続けのガラパゴス家電とは真逆の「世界で戦える製品」だったと私は思う。

パナソニックが、腐ったプライドのために三洋電機の事業をたたき売りしているのを見ると、日本って本当に終わりなんじゃないかと思う。

今にして思うが、三洋電機は不採算事業だけ売却して経営を立て直そうと思えば出来たのでは無いだろうか、パナソニックへ身売りした真意はと当時の経営陣に問いたい。

一番気の毒な事は、これらの企業で働く社員の方達だろう。

経営陣に振り回され、最後には何処の企業とも分からない企業の傘下へと入って行く。

少しは下の人間の事も考えて見てはと思うが、無理な話なのだろうな。

これ以上無能な経営陣が出ない事を願う。




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この記事へのコメント
支那と深く関わる会社の末路かもしれません。
Posted by coffee at 2012年12月14日 08:10

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