【社会】小6の娘から「お母さん、仕事辞めて」・・・子育てとキャリアの両立にジレンマ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【社会】小6の娘から「お母さん、仕事辞めて」・・・子育てとキャリアの両立にジレンマ

記事中にもあるが、専業主婦家庭が子供の宿題等を手伝い、やり方を教え、勉強の面倒見ているのは事実であり、驚くほどである。

成績面にしても、専業主婦の多い幼稚園出身の子の方が共働きの多い保育園出身よりも成績が良いという文部科学省調査結果も出ている。

中には専業主婦で暮らしていけるほど亭主の収入がない。

これは裕福な家庭だから専業主婦なんかが出来るのだ。

と言われる方も居るだろうが、私は一抹の不安を持つ。

小学生、中学生と言えば子供の成長過程で一番重要な時期であると私は思う。

学校での心労も増え、親に甘えたい次期も多いだろうし、回りで親と子が楽しそうに勉学に励んでいる風景でも目にしたり、話しに聞けば不満は募るばかりだ。

専業主婦で有っても兼業主婦でも家族が幸せで家庭がうまくいっていればどっちでも構わないと思うけど、この記事中の家庭ではちょっと会話不足な気がするし、仕事ずくめで子供が可哀想だ。

忙しい仕事と育児の両立は無理だから家庭教師やお手伝いを雇えばいいが、ただこの子供が勉強というより母親寂しさでこう言っているとしたら、金で解決しようとする母親を恨み捻くれた性格になってしまうのが目に見える。

子供を持ち、仕事に励む女性に言いたい。

仕事の代わりはいくらでもいる。

母親の代わりはいない。

仕事が好きならセーブしながら夕方には帰宅し子供と過ごすのが母親の役目であり、到底父親には変わることが出来ない。

男女平等を叫び社会へ進出してくる女性達が声高らかに叫んでいるが、そんな彼女らに私は言いたい。

そもそも、女性と男性では身体のつくりが違い、ものの感じ方も違う。

男女平等はあり得ない。

意見を言ったり、仕事をしたいというのは男女平等で行って行けるだろうが、子育ての話しとなれば別の話になる。

男性には子供を産むことは出来ないし、女性にしか出来ない事。

フェミニズムと言う言葉が出来、女性が社会に出て働くこと、女性自身の経済力を付けることが、男女平等であるというような風潮になり、専業主婦は良くない物とされてしまっている。

専業主婦を選んでいる女性たちの最大の理由は「自分の手で愛情豊かに子どもを育てたい」というものだと思う。

働きながらでも育児の両立は出来ると言われる方も居るだろうが、何でも両立いいとこ取りなんて出来ない。

どこかでどっちかを取らなきゃいけない現実が絶対にやって来る。

父親、母親には役割が有り、何れも子供達には必要な存在である。

中でも母親の存在は子育てに置いて、一番重要な存在だと私は思う。

そうでなければ、記事中に有るように、子供が、母親に対して仕事を辞めるようになど言い寄って来ることなど無い。

働きお金を稼ぐ幸せの充実さは分かるが、母親としての幸せというのも考えて見てはどうだろうかと、私は問いたい。

少なくとも、中学生以下の子供が居る家庭での母親の仕事は、子供が学校から帰ってくるまでにはキリを付けておく必要がある。

子供との時間を大切にしてほしい。




参考記事:小6の娘から「お母さん、仕事辞めて」 働く母親のジレンマ

働きながら子育てする女性が増えた。しかし、子育てとキャリアの両立にジレンマを抱える女性も少なくないようだ。

 思い詰めた表情で、小6だった娘が発した言葉が胸に刺さった。

「お母さん、仕事辞めてくれない?」

 大手保険会社の女性課長(46)は昨年、娘の中学受験を経験した。塾では大量の宿題が出され、多くの子どもは専業主婦の母親が手取り足取りフォローをし、成績を伸ばしていた。なのに、自分は娘の宿題を見る時間はほとんどなかった。成績で決まる塾での席順は目に見えて後退した。娘も我慢を重ねていたのだろう。普段は無理を言わない娘が、冒頭の訴えをしたのだ。

 女性はちょうどその時、部門の抜本改革を担当するリーダーだった。「前代未聞の忙しい時期」だったこともあり、塾が終わる夜9時に娘を迎えに行くためダッシュで会社を出て、帰宅後家事を済ませると、深夜まで持ち帰り仕事をこなす日もあった。「娘の訴え」を聞いた受験半年前からは、朝5時に起き、娘とマンツーマンで2時間勉強をした。

 女性は34歳で出産。育休から復帰後は、保育園やファミリーサポートを利用しながらフルタイムで働いた。娘に不自由な思いをさせてまで働いているのだから成果を上げたいと思い、出産前より仕事へのこだわりが強まった。会社もそんな彼女を、キャリアアップしながら働く女性のモデルとして後押しした。出張を免除され、クリエーティブな仕事を与えられ、3年前に課長への昇進を打診された。

 迷った。責任が増し、忙しくなるのは目に見えていた。メンター役の先輩ワーキングマザーに相談すると、

「自分の裁量が増すぶん、管理職のほうが働きやすくなる」

 と応援してくれた。

 だが、管理職は想像以上の大変さだった。二十数人の部下が適材適所で働けているか目を配り、相談に答えられるよう幅広く業務知識を身につけなければならない。時間的にも精神的にも仕事のウエートが増した。夫は忙しい時の塾の迎えなどを担当してはくれたが、そこまでして母親が働く必要があるのかという態度が透けて見えたし、実母にははっきり批判された。

「父親が出世したら、なんで出世なんて、とは決して言われない。母親は出世したら周囲も自分もジレンマを抱える。ワーキングマザーの出世とはそういう複雑さを抱えています」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121112-00000006-sasahi-soci




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この記事へのコメント
女性は早く結婚して仕事を辞めて、家事と出産、子育てに専念すべし!
Posted by coffee at 2012年11月13日 23:05

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