【日米】「理解できない」 離島防衛訓練、日本からの中止要請に米・キャンベル国務次官補が強い不快感 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【日米】「理解できない」 離島防衛訓練、日本からの中止要請に米・キャンベル国務次官補が強い不快感

ただただ情けない。

尖閣諸島で司法権を行使できず、自国の軍隊も置けないし、施設を作ることもできない。

極めつけは、尖閣諸島防衛の訓練もできない。

もはや尖閣諸島を実行支配する気を日本国政府事態がなくしているとしか思えない。

アメリカのおかげでなんとか日本領土が維持出来ているって感じだ。

左翼的な現政府の民主党は、いつまで経っても、現実を受け入れられない。

先日の尖閣諸島で中国海軍まで出てきて一触即発の状況で、紛争、戦争を回避したのは「話し合い」や「譲歩」じゃない。

9月中旬の米中会談でアメリカが習近平副主席と中国国防部部長に日米安保適用を宣言して軍事力の行使を明確にしたのが主たる要因だ。

野田政権にとっても外務省にとっても、こういう日本政府の判断は致命的誤りになるな。

外務省から意見は言えても、直接訓練を中止させる権限なんてない。

これができるのは防衛大臣と総理のみ。

防衛大臣とて、この位重要なマターは総理の意見をうかがいを立てなければいけない。

だいたい親米派元自衛隊でもある森本氏が中止というそんな判断を下すわけもなし。

消去法で言えば、判断決定したのは野田総理しかいない。

いくら中国が怖いからと言っても、日本国が米国のメンツをつぶしては駄目でしょ。

一日でも早く自民党に政権交代が必要だ。


離島防衛訓練中止 米・キャンベル国務次官補が強い不快感示す

沖縄県の無人島で計画されていた自衛隊とアメリカ軍による離島防衛訓練が、日本の要請で中止されたことについて、先週来日したアメリカのキャンベル国務次官補が外務省幹部に、「理解しかねる」と強い不快感を示していたことがわかった。
日米両政府は11月、共同演習の一環として、初めて沖縄県の無人島で離島防衛訓練を行う計画だったが、沖縄県内の反発に加え、アメリカ軍兵士による女性暴行事件が起きたことなどを理由に、日本側の要請により、中止が決まった。
キャンベル次官補は、先週、外務省幹部との会談の中で、「日本が決めたなら、戻せとは言わないが、なぜ中止しないといけないのか理解しかねる」と強い不快感を示した。
外務省側は、中止の理由を「高度な政治判断」と説明し、尖閣諸島をめぐり、対立が激化している中国への配慮を示唆したということで、アメリカ外交筋は「中国をけん制するための訓練なのに、本末転倒だ」と疑問を投げかけている。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20121101-00000578-fnn-pol


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この記事へのコメント
私の理解できない。
Posted by coffee at 2012年11月02日 21:59

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