【大学経営】私立大46%が定員割れ 酒井法子入学の私大は今春入学者ゼロ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【大学経営】私立大46%が定員割れ 酒井法子入学の私大は今春入学者ゼロ

 今年5月、東京女学館大学(東京都町田市)は慢性的な学生不足で経営状況が悪化し、約25億円もの累積赤字を抱えた結果、来春の新入生募集を停止、2016年3月をもって閉校すると発表した。

 東京女学館大学に起きた現実は、氷山の一角といえるかもしれない。実は私立大学の多くが、同様の問題を抱えているのだ。

 少子化の進行で18才人口は1992年の205万人から現在は120万人程度まで激減した。一方で規制緩和の影響もあり、1992年度に523校だった4年制大学は、2011年度に780校まで増加した。

「大学全入時代」といわれるなか、大学経営は厳しさを増す一方で、2008年のリーマン・ショック時は駒澤大学、慶應義塾大学など有名校でも巨額の財務赤字が発覚した。さらに2010年度には、LEC東京リーガルマインド大、愛知新城大谷大など5つの大学が相次いで学生募集を停止し、「異常事態」といわれた。

 また、覚せい剤事件で逮捕された女優・酒井法子(41才)が入学したことで話題を集めた創造学園大学(群馬県、学校法人堀越学園)でも経営悪化が表面化し、群馬の本校は今春入学者がおらず、ゼロという事態に。10月3日には文科省による聴聞が開かれ、解散命令を出す方針が固められたばかりだ。

 ある地方私立大学の職員が打ち明ける。

「論文や面接だけでほぼ確実に合格できる『指定校推薦枠』ってありますよね。実は今、関東や関西の上位校といわれる大学でも、推薦枠が余っています。大学入試はそれほど“売り手市場”なんです」

 教育ジャーナリストの友野伸一郎さんが言う。

「最新の調査では、私立大学の46%が定員割れしています。(18才人口がさらに減る)2018年には大学受験対象者の人数がさらに激減し、閉校の危機に直面する大学が増えるでしょう。自分の子供がその危機に巻き込まれないためにも、これからの大学選びは慎重になるべきです」

ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20121015_148700.html

主要国の4年生大学の数

日本(人口1億2千万)・・・・・約800大学
韓国(人口4800万)・・・・・約180大学
中国(人口13億)・・・・・・・約1800大学
フランス(人口6500万)・・・約80大学
ドイツ(人口8200万)・・・・約370大学
イギリス(人口6100万)・・・約320大学
アメリカ(人口3億1000万)・約2300大学

日本の大学の数はまさに異常そのものである。

世界で一番大学が多いと言われているアメリカと比較しても人口比率で言うと大学が多すぎるのがよく分かる。

何を考えているかよく分からない文科省はどんどん新設大学を認可していったから、現在のような経営難の大学が出てくる。

定員割れの大学には日本人の税金を投入して「外国人留学生10万人計画」という全く達成する可能性がない絵空事の計画を建て留学関係奨学金で補填するという異常事態。

ここで留学関係奨学金に付いて少し触れておく。

【日本政府の留学関係奨学金の使い道】

○外国人(9割が中国人と韓国人)の日本留学の支援予算・・なんと434億円

○日本人の海外留学の支援予算・・たった25億円

どれだけ国民の血税が中国人・韓国人留学生につぎ込まれているか?

おそらく、大多数の日本人は知らないのです。

知れば呆然とし、これだけ自国民を軽視する政府は無いと思うはずである。

日本の大学に中国・韓国から留学する場合で計算するとこのようになる。
1)生活費/お小遣い 月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/往復航空券支給 東京-北京 (片道111,100円×2)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144,000円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+5)=262万円!年に262万円。全て血税。しかも支援・支給額。返還しなくていい。

1年で262万円×4年で1051万円となり、一人の留学生に対してどれだけの血税が使われているかが、異常事態だと言うことがよく分かる。

総額で年予算434億円も外国人にばら撒く日本政府。

そして一番問題な事は外国人留学生には各国の外務省から直接渡されるようになっていて、日本国が予算を組んで出資しているにも関わらず、留学生の殆どがこの事実を知らない。

よって、外国人留学生はそのお金は自国の政府から出ていると信じて疑わない。

誰も日本国に対して感謝などしていない。

こんな制度今すぐ止めるべきだ。

話し戻って、欧州のドイツ・フランスはほとんど国立&州立大学である。

またイギリス・アメリカの大学は日本と違い世界中から秀才が集まる。

なぜ、イギリスやアメリカの大学には秀才が集まるか、その辺を良く分析し、失礼な言葉を使うが、馬鹿と留学生を謳う中国人や韓国人しかいない日本の私立大学は全て廃校にして日本には500大学、それ以下でも十分だ。

最低限、今有る大学の3〜4割を潰すぐらいやらねばいけないと私は思う。

そうすれば無駄な税金は使われなくなる。

日本人の場合だけで考えて見ても、実績の有る大学はやはり競争率が高くみんなが必至に勉学に励み、保護者も躍起になっているのがよく分かる。

保護者の皆さんは4年生大学に出たとか出ないとかの学歴は関係ないなど微塵も思っていない。

学歴は、社会に出る為に必要な条件であるという認識が大多数。

だから進学塾やゼミナールは儲かるしどんどん増殖している。

冷静に考えれば、少子化で子供向け教育産業が斜陽な中、塾だけ伸びていることが裏付けしている。

やはり大学が多すぎる。

全ての大学が、良い大学になるのは不可能であり、金儲けだけの為の大学はそろそろ廃業を考えた方が良い。


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この記事へのコメント
他国との大学数と学生数の比較は説得力ありますね。

大学は教員免許を持たずに「先生」になれる場所で、霞が関官僚や一流と言われる民間企業の早期退職者の受け入れ機関の役割を果たしてきている場所でもあります。

大学教員の職は官僚や企業の天下り・天上がりの場所だと思っています。

留学生への奨学金のみならず、大学教員への給料は私学助成金の形で国税から支払われていると思います。こういう無駄こそ削減をすべきだと思っています。
http://snowdrop.iza.ne.jp/blog/entry/617740/
Posted by iza snowdrop at 2012年10月16日 21:47
大学は解散して減らす方が良い。
文科省の天下り先を確保するために、税金が支那人留学生に投入されています。
Posted by coffee at 2012年10月16日 23:01

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