【竹島問題】国際司法裁への提訴見送り、玄葉外相も否定せず - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【竹島問題】国際司法裁への提訴見送り、玄葉外相も否定せず

 玄葉光一郎外相は12日の記者会見で、島根県・竹島の領有権をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への提訴について「韓国側の対応を注視しているところがある」と述べ、単独提訴を見送る可能性を否定しなかった。単独提訴見送りを示唆することで、韓国側の自制的な対応を促す狙いがあるとみられる。

 ただ玄葉氏は「淡々と準備を進めている。それ以上でもそれ以下でもない」とも指摘。藤村修官房長官も同日の記者会見で「単独提訴に向けて粛々と準備を進めている。現時点で今までの方針は何一つ変わっていない」と述べた。

 単独提訴をめぐっては、日本政府が8月に共同提訴を韓国側に提案したが、韓国政府は拒否。日本側は単独提訴に向けた手続きを進めているが、外務省の吉良州司外務副大臣が11日の記者会見で見送る可能性があるとの見解を示していた。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000586-san-pol

本当に見送ったら民主党は売国奴だとハッキリ言いたい。

韓国が日本国の国際裁判所への提訴に応じなければ、次は国際海洋裁判所になるのではないか?

国際海洋裁判所とは、国際連合海洋法条約に基づいて付託され、海洋に関するあらゆる国際紛争を解決する場である。

国際海洋裁判所であれば日本単独の訴えで裁判が始められるし、判決に韓国は従わなければいけない義務が出てくる。

国際的な面から韓国は従わざるを得なくなる。

現在の国際海洋裁判所所長は我が国の柳井俊二裁判官であり、日本国にとっては最大のチャンスである。

ただし裁判所長としての任期は2011年10月1日〜2014年9月30日。

だから今が絶好のチャンスでもある。

このチャンスを逃したら次はいつになる事やら、解決の糸口が閉ざされるかもしれない。

竹島は絶対に棚上げとか先送りをしてはいけない案件だ。

それを知った上で見送るという事は、現在の野田政権のスタンスは見せ掛けだけで、政権を延命させるためだけの国民に対する国家に対する詐欺行為ということになる。

最も行ってはいけない行為だ。

早いとこ解散を行い潔く政権を手放すことを民主党に望む。


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この記事へのコメント
完全かつ露骨な売国奴ども!
怒り心頭に発する!
Posted by coffee at 2012年10月13日 12:16

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うごめく売国奴・ノーベル文学賞は支那政府批判の支那人が受賞!領土問題で日本の右傾化を非難した村上春樹は落選・吉良州司外務副大臣「竹島、単独提訴を見送りも」・金融経済協議再開へ日韓財務相、緊密協力で一致
Excerpt: ↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ またノーベル賞を逃した売国奴の村上春樹 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201210..
Weblog: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
Tracked: 2012-10-13 12:17
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