【日中関係】中国で対日「嫌がらせ」拡大 落札済み案件のドタキャン相次ぐ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【日中関係】中国で対日「嫌がらせ」拡大 落札済み案件のドタキャン相次ぐ

 中国で日系企業が落札済みだった受注案件が突然キャンセルされるなど、日本政府による沖縄県の尖閣諸島国有化への対抗措置で“いやがらせ”とも受け取れる間接的な被害が広がっていることが26日、日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査で分かった。

 ジェトロ北京事務所は「長期化、広範化すれば大きな損害に結びつく」とみて、企業関係者に注意を呼びかけている。

 調査は11日の尖閣国有化後に暴徒化した反日デモを受け、北京や上海など各地の日系企業で構成する経済団体を通じて行われた。報告を受けた企業名や被害件数などは公開していない。

 間接的被害で深刻なのは、中国の地方政府や国有企業による取引停止などの措置。落札済み案件キャンセル被害に加え、

(1)日系企業からの資材や製品の調達を凍結すると通告された
(2)日本人との面談が禁止され営業活動に支障が出た
(3)合弁相手先が日本人駐在員の就労ビザ申請に必要な招聘状発給を拒否した−などの問題が報告されている。

 暴徒化したデモ隊に破壊された山東省青島の大型スーパーなど直接被害や輸出入の通関検査強化、日本製品の不買運動などの動きは明らかになっているが、商業取引現場での被害がまとめられたのは初めて。

 店頭で日本製品を販売する要員の募集に人が集まらないなど、日系企業が敬遠され始めた実態も浮き彫りになった。

 ジェトロでは「間接被害に関して(対日経済制裁など)組織的な指示があった形跡はないが、民間経済に国家の関与が強い社会だけに、注意深く観察する必要がある」として、国慶節(建国記念日)の大型連休が明ける来月8日以降、改めて被害実態を調査する方針。

 内陸の職業訓練校が日系企業への学生就職紹介を拒否し始めたとの別の情報もある。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120927/bsd1209270501003-n1.htm

どんどん中国人の国際的信用度が落ちていく。

それと引き換えにどんどん中国国内の中国人の仕事も失っていく。

もう中国の明日はない。

こういうのは どんどん外国に知らせるべき。

ビジネスルールが理解できない国は世界中で嫌われる。

中国と付き合うにはリスクが高すぎる。

まだ中国で何かやってやろうと考えている日本企業が存在するのなら、その企業の経営者はどうかしている。

このような事が序の口であったとしたら、まだまだ酷い仕打ちをしてきそうで、私は想像するだけで恐ろしくなる。

現代の民主国家の多くは、通常契約は、政治体制がどうであろうと優先されるのが常識だが、共産独裁体制では、指導者の意向で、常に政治が優先される。

北朝鮮・ロシア・中共始めとして世界の常識から乖離した非常識な国家が在る事を忘れてはならない。

彼らは、一見市場経済のように見えても内実は、我々と全く違う、異質な国家体制なのだから。

付き合うにはそれ相応の覚悟がいる。
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この記事へのコメント
目には目を。日本もコンテナ通関を時間かけてやってやればいい。

いつまでシナに尻尾振るのか、バカ日本。
ODAの金を直ぐに止めろ。






Posted by ケンケン at 2012年09月28日 09:19
支那で商売しようと考える企業もどうかしています。
日支断交!
Posted by coffee at 2012年09月29日 11:21

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