【中国問題】 米 「軍事的衝突なら、アメリカも関与せざるを得ない」…中国の習副主席、クギ刺される - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【中国問題】 米 「軍事的衝突なら、アメリカも関与せざるを得ない」…中国の習副主席、クギ刺される

アメリカのパネッタ国防長官は、中国の次の最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席に対して、沖縄県の尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲内だと説明し、日本とのこれ以上の緊張を避けるよう促していたことが分かりました。

これは、アメリカ国防総省の高官がNHKに対して明らかにしたものです。それによりますと、アメリカのパネッタ国防長官は、19日、訪問先の中国で習近平国家副主席と会談した際、尖閣諸島を巡る日中の対立について、「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したということです。

そして、「アメリカは安全保障条約の責任がある」として、仮に軍事的な衝突に発展すれば、アメリカも関与せざるをえないという認識を伝えたということです。

パネッタ長官は、中国の梁光烈国防相らにもこうした考えを伝えたということで、アメリカとしては、中国政府の指導部に日本に対する条約上の義務を直接説明することで、中国が挑発的な行動に出ないようくぎを刺すねらいがあったものとみられます。

ソースは
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015180901000.html

今回の一連の反日活動は中国共産党の内部的事情(権力闘争)によるもので、初めから武力行使など考えてない。

それに戦争になろうものなら中共が一番恐れる統制崩壊・内乱は確実で、失業・農村等貧富格差、少数民族問題、宗教問題、反体制・民主化活動どこからでも不満の爆発要素は満載だ。

そんな国際常識は日本、アメリカともに了解しており、特に日本にしては呆れるくらいの余裕の対応となった。

日米安保云々にしても中国の求めにより米国側が返答したことであり、米側は従来の立場を言ったに過ぎず、逆に中国の「必死さ」が浮き彫りになった形と言う事なのだろう。

そして、裏を返せば軍事的衝突でなければ関与しないってことを言っている。

日本と中国の醜い経済争いには関与しませんよと言い切っているようにも見える。

オスプレイの沖縄への配備とか地域住民の主権など気にもせずに行うアメリカと日本国、日本国には主権が無く単なるアメリカの属国のようにも思えるが、このように力のある発言を貰うには仕方なしか。

現状の日本国憲法では、自衛隊の運営がかなり制限され、アメリカ軍を頼りにせざるを得ない。

色んな事が戦争に負けたと言う事で、アメリカの都合の良いように決められている。

先ずはここから何とかして行かねば、現在の日本国とアメリカの関係は一向に変わることはないだろう。

果たして変えることが出来る指導者が現れるのだろうか?

今の現状では、自民党の安倍氏に再登板を期待したい。


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この記事へのコメント
まー、尖閣諸島は日本の領土なので日米安保が適用されることは当然です。
それよりも、逃げ腰のアメリカに警戒し、日本が自ら核武装して支那の侵略を許さないようにするべきです。
Posted by coffee at 2012年09月23日 12:21

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