【電気機器】存亡危機のシャープ、悪行の「バチが当たる」 関係者「シャープとは二度と取引したくない」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【電気機器】存亡危機のシャープ、悪行の「バチが当たる」 関係者「シャープとは二度と取引したくない」

 存亡の危機に瀕しているシャープ。再建のカギを握る台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資問題は、結論が9月に持ち越されてしまった。そんな中、「国内メーカーから助け船がないのは、シャープのこれまでの奢った態度に問題があるからだ」(全国紙記者)という声も聞こえている。

■「シャープとは二度と取引したくない」

 ある関係者は「シャープとは二度と取引したくない」と話す。設備を納めたが、シャープが全額負担すべき類の投資であるにもかかわらず、この取引者の別会社を利用し、費用を全額負担させたという。

 「売って終わりの設備ではなく、その設備が稼動し続ければうちは利益が出るので、足元を見られた。工場の減産で投資が回収できるか見えなくなった」と嘆く。

 シャープの取引業者泣かせは、有名だという。大阪・堺工場の巨額投資にあわせ、取引業者に複写機購入を迫ったこともあった。“ギブアンドテイク”はよくある話だが、通常は、現場が営業努力しながら、交渉する。シャープの場合、上から圧力をかけるばかり。

 「複写機は、いまは単体で売ることが少なく、ネットワークソリューションで売る製品。ユーザーがいま使用している機器や仕組みを把握し、更新時期に適切な提案するのが当たり前なのに、上からの圧力ばかりだったと聞いている」(ライバルメーカー)

 液晶パネルの売り先からの評判もよくなかった。パネル供給が不足していたとき、自社テレビ向けを優先し、外販分についてはたびたび納期遅れを起こしたが、悪びれもせず、「売ってやっている」という態度だったともいわれている。

 マスコミからも「性質の悪い企業」という声が聞こえる。

■代わりに電子辞書の取材はいかが?

 「液晶パネル価格が急速に下落している状況を取材したいと何度も申し込んだが、なしのつぶて。『かわりに電子辞書の取材はどうですか?』と返されたときには笑ってしまった」(全国紙記者)という。

 昨年秋、パナソニックが兵庫・尼崎工場の一部休止を発表したときには、シャープの町田勝彦会長(現相談役)は、副会頭を務めている大阪商工会議所で、「うちは、常にコスト削減に努めているので大丈夫」と胸を張り、堂々とミスリードした。

 シャープの30代社員も、「あのときすでに大変な状況だったのに、危機意識を社員に伝えず問題を先送りした」と憤る。

 また、当時から、片山幹雄社長(現会長)と町田氏との仲の悪さも知られている。最近、住まいをシャープ本社近くから京都に移した町田氏は、記者の夜回りに対し、巨額赤字は自分の責任ではないという態度だという。「堺工場の巨額投資を決めたのは片山社長、といわんばかり」(テレビ局関係者)らしい。

 こうした中、4月に就任した奥田隆司社長は、火中の栗を拾った人である。

■記者に「あ、そ」

 当初は同情する向きが多かったが、新社長の評判もいまいち。就任直後、マスコミ各社にあいさつ回りに行った奥田社長は、「本社の社員がダメだから、こんなことになった」とまくし立てたというから驚く。

 「巨額を投じた堺工場の決断に自分は関与していなかった」という思いがあるのだろうが、その後の評判もよくない。8月上旬、切り売りする事業について経済紙が先行して書き始めたが、コメントを求めるために殺到した記者に対し、「あ、そ」と言ってまともに応えなかった。

 業績悪化とともに、悪い部分ばかりが言われるようになったシャープ。もっとも、技術力の高さについては、交渉中の鴻海も高く評価している。

 今回の危機を乗り越え、文化の悪さが是正できれば、よりよい企業に再生できるかもしれない。そのためにも、まずは生き残ることが課題になる。

ソースは
http://news.livedoor.com/article/detail/6917227/

シャープの噂は耳には入っていたが、この通りかもしれんが他の会社も結構似たような状況にある会社が結構ある。

中小企業だって社長からして人間性に難色ある変な会社もあるが、間違っちゃいけないのが、やっぱり上に立つ人の人間性が会社の組織に反映すると言う事。

可笑しな人間が多い会社は役員含めて裸の王様が多い。

社員を見るとその会社の役員の人間性、会社の状況が大まかに判断できると私は思う。

こう言う意味からも会社のトップの責任はかなりある。

一時期パナがシャープから液晶パネル買っていたが次モデルからLGパネルとなって・・・。

この時からシャープのパネル供給についてだったり、色んな噂が聞こえるようになってきた。

簡単に言うと殿様商売と言う奴だ。

そして一番の勘違いでも有り問題なのは、シャープは過去最高の利益だった2008年ですら、キャッシュフローが赤字。

経営者が膿と良くわかる。

身の丈に合わない巨額な投資して、借金返せなくなった。

町の自動車整備会社が大借金してF1作って参戦して、碌に勝てずにただレースに参加している状態で借金だけが積み重なり返せなくなったようなもの。

色んな問題もあるのは事実だが、日本国の企業である事も事実であり、日本国民としてはなんとしても救済したい。

個人ではどうすることも出来ないが、一つの提案として、家電だったり、何らかの商品を買う時はなるべく日本国産の物を買うようにする事。

個人個人が日本国の企業を買い支えれば多少は良くなるのではないだろうか?

海外シェアの方が大きすぎて微々たる物と言われればそれまでだが、少しでも力になれればと私は思う。

シャープだけでなく、日本国企業が過去の栄光を取り戻し今の時代を闊歩出来るようになる事を期待する。

その為には必ず日本国政府の援護射撃が必要となる。

日本国政府の今後にも期待できる政府になる事を祈る。


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この記事へのコメント
昔、初めて買ったビデオデッキがシャープだったが、すぐに壊れて何度修理しても、またすぐに同じ故障を繰り返した。

CMには反日極左女優の吉永小百合。

滅亡しても仕方ない。
Posted by coffee at 2012年09月09日 14:06
シャープは本当に殿様商売。
商品作ったら後のトラブル対応は販売店任せ。
本部ではクレームは受け付けない仕組みになっている。
家電を買って学んだことです。

シャープ製には気を付けて!
Posted by ほしの at 2014年05月12日 16:09

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