【政治】「維新八策」最終案の骨子--TPP参加、地方交付税廃止と消費税の地方税化、脱原発依存体制の構築など - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】「維新八策」最終案の骨子--TPP参加、地方交付税廃止と消費税の地方税化、脱原発依存体制の構築など

 一、首相公選制と道州制の導入
 一、地方交付税制度の廃止と消費税の地方税化
 一、衆院の定数半減
 一、参院は廃止も視野に抜本改革
 一、国会議員歳費と政党交付金の3割削減
 一、環太平洋連携協定(TPP)への参加
 一、先進国をリードする脱原発依存体制の構築
 一、憲法改正の発議要件緩和
 一、憲法9条改正の是非を問う国民投票の実施

ソースは
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083101014

選挙で戦う為の政策と言う事が見え見えである。

憲法改正の発議要件緩和が気になるし、本気で独裁者になるつもりかもしれないね。

本意は分からないが誤解され嫌われるぞ。

首相公選制と道州制がなぜ一つに括られるのか?

どんなメリットがあるのか?

税制全体が見えない。

交付税を配布してどう地域間で再分配するのか?

衆院と参院の改革、議員歳費削減を別項目にする必要があるのか?

自由貿易の政策でとりわけTPPだけ挙げるのは何故か?

9条をどう改正したいのか分からないのに是非だけ問われても、これだけでは判断できない。

疑問に感じる事が多すぎる。

今後これらの疑問にきちんとした説明がなされる事を期待し、絵に描いた餅にならないようにして頂きたい。

今の現状では指示しようにも、指示する為の判断材料がない。


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