【景況】中国のGDPは操作されている…ウィキリークスが明かした李克強発言 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【景況】中国のGDPは操作されている…ウィキリークスが明かした李克強発言

2012年7月26日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、内部告発支援サイト・ウィキリークスが公開した中国の李克強(リー・カーチアン)副首相の発言を取り上げた。

2007年3月12日、李克強・遼寧省委書記(当時)は米国大使と会食した。その際、中国の国内総生産(GDP)は人為的に操作されたものであり、信頼できないと発言している。李書記が経済を見るとき、重視する統計は3つ。電力消費量、鉄道貨物運輸量、銀行新規融資額だと明かしている。

この会話は在中国米国大使館から本国に機密扱いの外交公電として送信されたが、ウィキリークスにより公開されている。現在、中国経済の先行きが不透明さを増すなか、改めて中国のGDP統計が信頼できるものなのかが問われており、この李克強発言に注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)

ソースは
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63308&type=

内部告発というか、世界中のどの国の国民も中国がこのような操作している事など想像の範囲内であり、認識として有ったと思う。

上から下まで正確なデータを把握する事が不可能な国と中国は言われており、それぞれが自分の功績の誇示や横領の隠蔽など自分の手元の数字をいじっているとも言われている。

こんな状態で発表される数字だからあてにはならない。

実際に中国へは行った事がないから正直分からないが、このような話しを聞いた事がある。

上海にある高層ビルの中はガラガラで入居者が居ない状態らしい。

それでも夜には部屋の電気を付けたりしてライトアップして恰も仕事しているように見せなくてはいけないとかで、大変らしい。

もう各地で仕事ない状態が蔓延し始めて来ているようだ。

地方へ行けば工場閉鎖のオンパレードでもっと仕事がないと言う事だ。

こんな中国経済に今から投資を行おうとしている企業は止めて置いた方が良い。

ババを引く事になりかねない。

真の鍵は、実は「ヨーロッパ」との関係だろう。

日本人は忘れがちだが、中国とヨーロッパの経済的紐帯は、極めて太く強い。

逆に、米中の経済的関係というのは、中国にとっては、日本で騒がれるほどには重要ではない。

一時期騒がれたG2というのは、政治的ブラフの面がかなりある。

世界経済というのは、日米/欧中にわかれているところがある。

その裏側、米欧はもちろん深くつながっているが、日欧が皆無なので、ここで「世界が途切れて」いる。

日本にとって、ユーロ危機は、畢竟どうでもいい話だが、中国にとっては大変な問題。

はてさてどうなることだか・・・。




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この記事へのコメント
支那なんて何から何まで嘘だらけです。
支那の悪性バブルは大崩壊する方が良いです。
Posted by coffee at 2012年07月31日 23:20

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