【尖閣問題】「アメリカのみなさまへ」東京都が米紙に意見広告、尖閣購入に理解呼びかけ…「米国は太平洋の全てを失いかねない」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【尖閣問題】「アメリカのみなさまへ」東京都が米紙に意見広告、尖閣購入に理解呼びかけ…「米国は太平洋の全てを失いかねない」

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入を計画している東京都は、27日付の米紙「ウォールストリート・ジャーナル」に購入への理解と支持を求める意見広告を掲載した。石原慎太郎知事は先月末、訪問先のシンガポールで、ロンドン五輪前に広告を出す意向を示していた。

 広告は「東京からアメリカのみなさまへ」と題し、尖閣諸島の写真と地図を掲載。東日本大震災での支援に感謝を記した上で、「成長著しい中国が東シナ海で、歴史的に日本の領土である尖閣諸島への圧力を強めている」などと指摘した。購入計画に対して寄せられた意見の9割が賛成で、13億円以上の寄付が集まっていることも紹介した。

 同諸島沖での中国漁船衝突事件にも触れ、「アジアの海域が不安定な状況になれば、アメリカにとっても経済的な面などに影響を及ぼす。この問題で中国と対(たい)峙(じ)するアジア諸国を支持しなければ、アメリカは太平洋の全てを失いかねない」とした。



なぜ日本国そのものが積極的に国有化・防衛しないのだろうかとアメリカ人は奇異に感じるに違いない。

東京都のこういう広告はいわば世界に向けて日本国の恥をさらすようなもんだけど、今の日本国政府を見ているとそれも仕方ないと思えてしまう。

果たしてこの記事を見てアメリカ人は失ってもいいと感じるのかどうか。

尖閣諸島を失った場合は太平洋を経由しての中東への海路も絶たれるわけだが、果たしてアメリカがそこまで知恵を回すかどうかが問題だ。

アメリカの世論に訴えるのは大切な事。

いろいろ摩擦もあるけどれっきとした同盟国であり、意見力が極めて高いからな。

「尖閣諸島は日米安保の保護対象」と米国が宣言している為中国はこれを恐れている。

但し、米国は日本が尖閣を守る意思表示を明確にしない限り米兵の血を流してまで守ろうとは思わないのも道理。

故に石原都知事は米国に日本の明確な意思を米国に発信している。

これが本筋であると思う。

今の日本国政府は頼り甲斐がなさ過ぎる。

いっその事、石原知事が米軍を引き連れて尖閣諸島への上陸とかやってくれたら、以外と直ぐに決着がつくかもしれない。

中国にしてみれば米国とは戦いたくないだろうからこの件からは手を引くのではないかと考える。

日米安保上手く使えないだろうか?

今後の石原都知事の行動に注視し、応援して行きたいと思う。


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この記事へのコメント
支那への経済援助や技術援助を継続しているから舐められるのです。
支那がふざけた事を言う毎に制裁を強化していくべし。
Posted by coffee at 2012年07月28日 12:20

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