【大津・いじめ自殺】 裕福な加害生徒C、親子共にいじめ認識なく平穏な日々…加害生徒B、転校先で暴力沙汰。家庭崩壊へ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【大津・いじめ自殺】 裕福な加害生徒C、親子共にいじめ認識なく平穏な日々…加害生徒B、転校先で暴力沙汰。家庭崩壊へ

大津中2いじめ自殺 加害少年Cは反省なし「鼻歌でレゲエ…」

昨年10月に中学2年生の若さで自らの命を絶った、滋賀県、大津市の男子生徒(享年13)。加害者とされる同級生男子生徒A、B、Cは17日に行われた第2回口頭弁論でも、家族とともにいじめの事実を否認。この期に及んで“反省なし”ともいえる主張を続ける加害少年と親たち。彼らの今を追った――。

京都府京都市内、京都府宇治市内にそれぞれ転校していたAとB。しかしCだけは今も同じ中学に通っている。彼はAと同じ大津市内の高級住宅街に住んでいた。

「上の兄は19歳と18歳。浪人中で、すでに家を出ているそうです。高校生の姉と小学校高学年の弟もいて、Cは5人きょうだいの4番目です。父親は京大医学部卒の秀才ですが、予備校や大学の講師をしています。母親も看護系の専門学校の講師をしていて、家に戻るのは夕方になってからです」(地元紙記者)

自宅を訪ねると、タイル張りの鉄筋コンクリート2階建ての豪邸には、ベンツ、真っ赤なスポーツカー、ワゴン車が3台並ぶ。インタホンを押しても応答がなかったが、2階にはCの姿があった。

Cのはリズムを取りながら鼻歌でレゲエのような音楽を口ずさんでいる。さらにラップ調で英語を呟くと、今度はたて笛の音が聞こえてきた。同級生によると、頭を矢印形のモヒカンにしたこともあるそうで、変わった性格のようだ。

「Cにはいじめの認識がないそうです。母も『息子のことを信じています』と言っています」(前出・地元紙記者)

自殺した中2少年の無念がはらされる日は来るのだろうか……。

ソースは
http://jisin.jp/news/2548/4412/

大津中2いじめ自殺 加害少年Bの家庭崩壊「離婚します」と母

7月17日、昨年10月に中学2年生の若さで自ら命を絶った滋賀県、大津市の男子生徒(享年13)の遺族らが加害者とされる同級生男子生徒A、B、Cらを相手どり損害賠償を求めた裁判の第2回口頭弁論が行われた。

法廷では、加害者生徒全員とその家族が揃っていじめの事実を否認するなど、“反省なし”の主張を続ける加害少年と親たち。彼らの家庭生活と今を追った――。

京都市内の中学校に転校していたA。そしてBも京都府宇治市に転校していた。一家の引越し先は家賃約7万円の木造2階建て一軒家。表札に姓は書かれていなかった。

「Bくんの両親は、彼が小学校に入る前に離婚しているんです。お母さんはエステ店で働きながら、Bくんと一つ上のお兄ちゃんを女手ひとつで育ててきました。2年ほど前に再婚したそうで、大津市内の一軒家を買って4人と愛犬のラブラドールレトリバーと暮らしていました」(知人)

しかし、新しい父と合わなかったのだろうか。このころからBは荒れ始めたようだ。事件後、明るく社交的だった母は寝込んでしまっていたという。少年のいじめ自殺後、母子は転居した。

「今年2月に一家が引越してきて『息子が登校拒否になって環境を変えるために来た』と言っていました。いじめられたのかと思っていたら、逆だったんですよね。翌月にはお母さんが『離婚するんです。パートを探さないと』と言っていました。なんだか慌ただしいと思いました」(宇治市の近所の主婦)

転校先でも暴力沙汰を起こしたとも報じられているB。家族の崩壊をどんな思いで見ているのだろうか――。

ソースは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120724-00000302-jisin-ent

田舎とくにB地区は横の繋がりが強く、有力者に逆らうことはできない。

なぜなら村八分にされるから。

だから、この人たちは今まで他人から注意なんてされないで過ごしてきたのだろう。

何が善か悪かの判断ができないのだ。

有力者の子として生まれると、ずっと善人風の人しか寄ってこない。

教師も腐っているから、善悪がわからないまま大人になる。

この少年達に取っては本当に遊びだったのだろうね。

相手が苦しめば苦しむほど楽しい気持ちになっていたのだろうね。

世の中にはゲーム感覚で殺人犯すやつもいるそうだが、やった本人たちの認識とは関係無く、それは「犯罪」だと言うのに。

正直言って、矯正できると思いますか?

反省も後悔もしないような奴が、更正されると思わない。

こういう輩はどんなに教育しても反省したフリするのが関の山だろう。

そもそも反省出来る奴はこんなことやらない。

このようなことをする人間に育てた一族にも責任がある。

人を死に追いやった重罪は一族全体で贖うべきだ。

ドラマの世界になるが、必殺仕事人が必要なレベルだと私は思う。

被害者の自殺してしまった少年があまりにも惨すぎる。

この少年の未来を奪った加害者で有るA、B、Cの三人にはこの世の中に存在している事が嫌になるほどの苦しみを与えた方が良い。

そうすれば、自殺した少年の気持ちが少しでも分かるのではないかなと私は思った。

昨日のNHKで放映しているクローズアップ現代でもイジメ特集が有ったが、凄かった。

大津以外の自殺事件が取り上げられていだけど、校長が作った報告書に「兄が野球部をやめたのがプレッシャーになって」と書いてあった。

それは保護者に見せられないと断られたんだが、情報開示請求したらその内容が判明した。

しかし、兄は吹奏楽部で、野球部なんか入ってない事が判明した。

完全に捏造。

大津だけの問題じゃない。

やはりこの国の教育現場に異常な事が起こっている。

もう既に手遅れに近いレベルまで達しているのかもしれないが、今からでも改革を行うべきだ。

子供の教育についてもっとよく考え大人が子供をちゃんと守ってあげられる。

そんな風にしないといけない。


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この記事へのコメント
この3人は戸塚ヨットスクール以外には更生させることはできません。
Posted by coffee at 2012年07月26日 03:00
みんな色んなスイッチを持ってはいるんだと思います。ただ、たいがいのスイッチは1度も入らないまま人生が終わるんだと思います。亡くなった少年も、そう。普通の良い子でした。

しかし、まれに、入っちゃいけない『鬼畜スイッチ』みたいなものが入り、作動する人がいて、
それが、この加害者3人なんだと思います。
人生のうちに『鬼畜スイッチ』が入った人間は、私も管理人さんと同じ考えで、更生は無いと思います。
おっしゃるように、極めるのは『反省したフリ』っていうとこでしょう。
鬼畜スイッチじゃなくても、魂か血に鬼畜要素がプログラミングされてるんでしょうか?
普通に育ってた少年に、想像するだけでも吐き気がするような暴行を続けた。子供の動きじゃありません。人間の動きじゃありません。
これは同じ目以上の目に遭わせなきゃという思いです。それでも反省しないだろうな。憎しみを育てていくでしょう。鬼が、もっと鬼になる。

一方、亡くなった少年は、13才。
13才というと、生き方とか、心の整理とか気の持ち様とか、窮地に立たされた時の方法など、なかなか分からないです(大人でも難しい)。
それでも、13才の彼は自力で助けを求めました。人間として、努力をしました。誰が自分の人生や命を諦められようか!13才なんて、ついこないだ生まれて来たばかりだ。

しかし、『見て見ぬフリ』をされた。大津社会は、彼の言葉を聞こうとしなかった。
なのに、今、大津社会(学校・市教委・警察)は、自分らの嘘の言葉を世間に聞いてもらいたがってる。嘘を言ってるうちは聞かないさ。

解決することは、まだまだある、1番肝心は、管理人さんやcoffeeさんが検証してたように、少年の亡くなり方。

少年にとっても、1番大事なことで、皆に『本当の事』を知って欲しいはずです。

大津社会を一網打尽に出来ないもんだろうか!
Posted by はんなり at 2012年07月29日 20:57
他県では、いじめで逮捕者が出てるのに、大津だけ動きが無い!大津が、よっぽどの訳あり地域と思える。そんな闇に、少年は巻き込まれてたんだ。命は助からなかったけど、せっかく生まれて来たんだから、せめて『魂』は助からなきゃ!ひとえに真相解明。裁判、お父様と弁護士先生には頑張って欲しい。裁判支援金、頑張ります。
Posted by きき at 2012年08月08日 22:56

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