【国際】英戦闘機スピットファイア、36機がミャンマーの地中に眠る - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【国際】英戦闘機スピットファイア、36機がミャンマーの地中に眠る

第2次世界大戦中に英軍がミャンマーに移送し、終戦前後、地中に埋めたとされる戦闘機スピットファイア36機が、ミャンマーの最大都市ヤンゴンの地中に眠ることをミャンマー人地質学者(64)らが67年ぶりに突き止めた。(ヤンゴンで 石崎伸生)

 学者らはミャンマー政府に発掘許可を求めており、実現すれば英国に返還したい考えだ。

 ミャンマーは太平洋戦争時、日本軍の勢力圏だったが、1945年の終戦前、英国など連合軍が反攻した。英軍はこの際、主力戦闘機だったスピットファイアをヤンゴンに移送。同年8月の終戦前後に、使用していたヤンゴンの基地の地中に埋めたとされていた。反英勢力の手に渡るのを防ぐためだったという。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120720-OYT1T01112.htm

埋まっているのは後期生産型のMk.XIV、グリフォンエンジンタイプ。

輸送されてきた梱包状態のまま、一度も使われず埋められたと言う話しだ。

数ヶ月前に第一報が出たときは、英国人が私財を投じて探索発見したということだったが・・・。

第一報
http://articles.businessinsider.com/2012-04-19/news/31365975_1_spitfires-wax-paper-planes

ニューブリテン島やニューギニアの周辺海域を探査すれば日米の大小あらゆる機体が数千機は見つかるはずだ。

ニューギニアなら、ゼロに落とされたスピットファイアも多分ある。

太平洋戦線での日本機対イギリス機の対戦にて、つぶさに見ると「本来の環境とは違う高温多湿に苦しむイギリス機」「機体性能の劣勢を覆す日本軍パイロット」等の玄人好みのエピソードが満載だったりする。

大戦末期、新米パイロットばかりで戦いにすらならず追い散らされる日本軍戦闘機がある一方で、モスキートが隼に撃墜される事例があったり、機械は使う人次第なのだなあ、と感心させられる。

あと、ヨーロッパ機は総じて後続距離の短さや高温多湿に弱い事から、ドイツやソ連の機体が太平洋で戦っても、やはり苦戦を強いられた事は容易に想像出来る。

その国の土地柄でこの時代は戦闘場所における優位性が色濃く出た。

私の住む群馬県にも逸話がある。

零戦が当時のままの状態で地中の空間に格納されているという話しだ。

月に何度かどこかへふらりといなくなって、油に汚れて帰ってくるじいちゃんが近所にいて、じいちゃんはいつか出撃する時のために軍の命令を健気に守って整備していると言っていた。

そんなじいちゃんも今は亡くなってしまっていて本当かどうかも調べる術がない。

零戦と言えば三菱が設計したから三菱ってイメージが強いが、中島飛行機(現富士重工)の方がたくさん作っていたという記録もある。

今もどこかでひっそりと地中の中で眠っている零戦が群馬県のどこかに有っても不思議ではない。

ミャンマーで発見された「スピットファイアMk.XIV、グリフォンエンジンタイプ」が、どんな状態かわからんけど、きちんと発掘され飛べる状態へと持って行けると良いね。



零戦、グラマンヘルキャット、メッサーシュミット、スピットファイア、P51ムスタングこれら五大戦闘機と言われる一翼を担う戦闘機。

36機有るのだから何とか一台でも飛ばせる状態に持って行って頂き、その後、発掘から飛行可能になるまでを映画などにすれば良いのではないかと私は思う。

この時代の戦闘機に魅了される人々は意外と多いから結構流行るのではないかなと私は思う。

何にしても嬉しい話しだ。


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この記事へのコメント
靖国神社にある零戦と呉市の大和ミュージアムにある零戦を見たが、それぞれ感慨深い。
大和ミュージアムは少し歴史認識が戦後左翼の歴史観に染まってしまっています。
Posted by coffee at 2012年07月23日 22:59

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