【政治】 「放射能地域に住む人の血欲しいか」「うんこたれ」発言の庭山由紀、失職…桐生市議会が除名動議可決 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】 「放射能地域に住む人の血欲しいか」「うんこたれ」発言の庭山由紀、失職…桐生市議会が除名動議可決

 群馬県桐生市の庭山由紀市議(43)=無所属、2期目=が短文投稿サイト「ツイッター」に市内の献血活動について「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか」などと投稿した問題で、庭山議員の「除名」を求める懲罰動議が20日の市議会本会議で可決された。庭山議員は同日、失職した。

 庭山議員は昨年12月、ツイッターに「毒物作る農家の苦労なんて理解できません」と投稿し、地元農家などの反発を買い、今年5月の献血発言で一気に議員辞職を求める機運が高まった。市に寄せられた苦情や抗議は700件を超えた。

 市議会は庭山議員に発言の真意をただしたが、「国の基準を信じる皆さんが信じられない」などと誠意のない回答に終始したため、議員17人が「もはや公職の立場に全くふさわしくないと判断した」として除名を求める懲罰動議を提出した。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120620/crm12062011340006-n1.htm

「汚染地域の血ほしいか?」桐生市議がツイッター投稿 苦情殺到も「訂正すべきとは思わず」

 群馬県桐生市の庭山由紀市議(43)が、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」に、同市役所前に止められた献血車の写真とともに「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか」などと投稿していたことが26日、分かった。

 市議会事務局によると、投稿は25日午前に行われた。事務局などに電話やメールで100件以上の抗議や苦情が寄せられた。

 同日午後に緊急の各派代表者会議を開いて事情を聴いたところ、庭山市議は「桐生市は汚染地域で、住民は内部被曝(ひばく)している。訂正すべきとは思っていない」などと話したという。

 庭山市議は2期目の無所属。同市の震災がれき受け入れに反対している。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/gnm12052620020006-n1.htm

「クソ教育委員会」「うんこたれ」「ばーか」 「懲罰動議」庭山・桐生市議の「超過激」発言録

ツイッターで「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」とツイートした群馬県桐生市の庭山由紀市議(無所属)が失職した。

庭山市議はこれまでにも過激な発言を繰り返してきたようで、「一発退場」ではなく、イエローカードが積み重なった結果の失職ということらしい。

ツイッター発言に抗議の電話やメール

問題となった庭山市議のツイート 庭山市議は2012年5月25日、「献血の車が止まっているけど、放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」とツイートした。桐生市で高い空間線量が検出されたことを踏まえてのツイートと考えられるが、これに対し「とても市会議員の吐く言葉じゃないよ」「議員なのに最低なこといってる」などの返信が寄せられたほか、市議会事務局にも抗議の電話やメールが殺到したようだ。

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市議が過激発言をしたのはこれが初めてではない。11年12月にはセシウムが検出された野菜が流通していることについて「村井知事を信じている人が買えば?私は絶対買わない」とツイートした。これに対し、「買う買わないはその人の自由。現役市議であるあなたが農家の苦労を愚弄するような発言は謹んで頂きたい」という返信が寄せられたところ、「わかっていながら毒物作る農家の苦労なんて理解できません」と返したことが話題になった。

ほかにも「クソ教育委員会の情報隠蔽やら安全デマやら仕事やってないのにやったとウソついたことやらなにやら、顔写真付きでばらまいていやりたい。まー、折り込みがダメなら、赤いビラにして配るまでだ」「桐生市 東日本大震災:震災がれき監視委設置とか、生意気な名称はおやめ。"うんこたれとその仲間たち"とかわかりやすくしてね」「8000ベクレル以上の放射性廃棄物を『各市町村で処分してもらいましょう』などと横光環境副大臣にキチガイ提案するような群馬県大澤恥事はまともなのか?」(原文ママ)などの発言を繰り返してきた。

意見してきた人には「ばーか」「うるさいよ」「指図は受けない」と返している。ツイッタープロフィールには「先の1期4年の間に"問責"ふたつと"懲罰(決議のおまけ付き)"を議会の皆様からいただき、三冠王達成!ィェィッ」と書くなど、かなりの「問題児」のようだ。

5つの辞職要望・要請書に「涙ぐましい無駄な努力」
桐生市議会は6月10日、17人の連名で庭山市議に対する懲罰動議を市議会議長に提出した。可決に必要な16人を超え失職となった。

森山たかひろ市議は自身のブログで、動議文全文を掲載している。それによると、「献血に対する安全性の確認もせず、ただいたずらに市民・国民を混乱させ不安を煽るものであり、これらはまさに、原子力発電所事故由来放射性物質飛散に苦しむ地域の人たちに対する人権侵害とも思われる差別発言」と庭山市議を糾弾している。

また、5月31日に農業協同組合など4団体の連名で「庭山由紀桐生市議会議員に対する辞職を求める要請書」、6月7日に桐生市電気設備工事会社6社の連名で「庭山由紀桐生市議会議員の辞職勧告決議の要請書」など、あわせて5つの要望書・要請書が提出された。これらはすべてツイッターの問題発言によるものだと説明されている。

動議文は「庭山議員の言動やこれに対する民意の反発を踏まえ、我々桐生市議会議員は、庭山議員は、もはや公職の立場に全くふさわしくないと判断するものである。よって、地方自治法第132条及び桐生市議会会議規則第142条の規定に抵触するものとして、本動議を取り上げ、懲罰特別委員会設置の上、地方自治法第135条第1項第4号の除名の処分を求める」と締めくくられている。

なお、庭山市議は6月10日に更新した「涙ぐましい無駄な努力の数々」というタイトルのブログに要望書・要請書のスキャン画像をすべて張り付け、「こんななんの効力もない要望書や要請文を書かせたり、書いているヒマがあるなら、リコール運動すればいいじゃない。結局お任せ民主主義のままで、なんでも他人任せか?どこまで覚悟のない人たちなんでしょうね。あ〜情けない」と書いており、まったく意に介していない様子だ。

「涙ぐましい無駄な努力の数々」庭山由紀
http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-4b7f.html

庭山議員は現在2期目。前回は5位で当選している。

403be9c318.jpg


私の意見だが、「放射能地域に住む人の血欲しいか」これだけなら問題だとは思わない。

現実問題で放射能の脅威がよく分からないし、この辺、桐生市は放射能汚染されている可能性は汚染マップを見る限り十分に考えられるからだ。

10c26c83-s.jpg


しかし、うんこたれとかばーかとかは議員の使っていい言葉じゃない。

これだけで社会人として低レベル過ぎて議員にはふさわしくないと判断できてしまう。

失職は当然だ。

今後も放射能汚染関連での議論に置いて強い口調で発言してくる議員は出てくるかもしれない。

本当の放射能汚染の実態、今後放射能汚染による人体への影響など未知の部分が多すぎる。

全く問題ないという人も居るが、本当にそうなのか?と私は疑ってしまう。

今まで無いものがある。無かったものが空気中に漂っている。

これだけで不安を搔き立てるには十分だ。

将来本当の意味で放射能汚染の影響は何にも無かったですよと真に言える日が来る事を願う。

私にはまだ放射能汚染の影響は無いと素直に認める事ができず、放射能汚染の影響は無いと言う意見には賛同できない。


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この記事へのコメント
この人女性だったのですか・・
うんこたれとは・・
ある意味凄い人。

Posted by ケンケン at 2012年06月21日 11:02
庭山 って微妙な名字ですね?
半島系では?
Posted by 下水油たべちゃった at 2012年06月22日 02:55
>私にはまだ放射能汚染の影響は無いと素直に認める事ができず、放射能汚染の影響は無いと言う意見には賛同できない。

それは勉強して理解できていないからです。
もっと勉強してください。

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2011年10月3日、東京の日本外国特派員協会でのオックスフォード大学ウェード・アリソン名誉教授の講演資料が、米国商工会議所のサイトに上がっている。

「年間被曝限度1.2シーベルトでも安全」(外国特派員協会講演)
オックスフォード大学ウェード・アリソン名誉教授

放射線医学の世界的権威、英オックスフォード大学名誉教授のウェードアリソン博士は、年間被曝限度は1.2シーベルトに設定すべきだと云う。
単位を間違えないで欲しい。
1.2シーベルト即ち1200ミリシーベルトだ。
これ以下にしなければ子供が死ぬぞと左巻きが泣き喚く基準値は年間1ミリシーベルトなのに、医学界の重鎮は何とその1200倍までOKと太鼓判を押している。

博士はさらに云う。
放射能による健康被害を恐れて住民を避難させるほうが、放射線自体より遥かに大きな健康被害をもたらす。
だから福島の住民は無駄な避難生活を止めて、自宅に帰り以前と変わらぬ生活を営むべきなのだ、と。
日本政府は極度に低い基準値を住民に押し付けて普通の暮らしを奪っているじゃないか、発言には正義の怒りがこもる。
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2012年5月15日付マサチューセッツ工科大学(MIT)の発表によると、同大の研究チームが、鼠に自然レベルの400倍にあたる放射線を5週間以上連続照射する実験を行ったが、DNAの損壊が一切なかったそうだ。実験を指導した上級講師は、福島の原発事故で避難が遅れた人々もDNAの損傷は考えられない、と心強い見解を述べている。

また数日前、世界的に定評ある科学誌ネイチャーは、「放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」と「国際保健機構(WHO)」の調査リポートを得て、福島事故の被曝による発ガンは現在も将来も有り得ないと報じた。「フクシマの放射線量は低く、発ガンの心配もないと国連が発表した」とAP電でも同時に配信され、NBCなど米大手メディアも早速取り上げている。
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Posted by coffee at 2012年06月23日 12:41

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