【投資/米国】ゴールドマンCEO「117歳までやる。机で死んでやる」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【投資/米国】ゴールドマンCEO「117歳までやる。机で死んでやる」

 米証券大手ゴールドマン・サックスグループのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)が、117歳まで同職を務めるつもりがあると、14日記者団に伝えた。

ロイド・ブランクファイン最高経営責任者
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 ブランクファイン氏は今夏にCEOの任期が切れることになり、ゲイリー・コーン最高執行責任者(COO)が後任だとの見方がなされていた。

 しかし、ロイター通信によると、ブランクファイン氏は記者団に対して、「やめられない。あと60年はやるだろう」と述べたという。

 前任者のヘンリー・ポールソン氏は財務長官就任のため任期途中で退任。その後06年6月に後を受け継いでブランクファイン氏が就任している。

 ブランクファイン氏は、株式公開後で最高の決算をマークしたCEOでもあり、また逆に最低の結果も残したCEOでもある。「うまくいっていない時は辞めたくはないものだ。俺は机で死ぬつもりだ」とも述べた。

 NYブルックリンのブルーカラーの家庭に生まれ、ヤンキースタジアムの売り子のアルバイトなど様々な苦労を経験し、現在の地位を掴んだブランクファイン氏。机で死ぬくらいの覚悟はできているようだ。

ソースは
http://media.yucasee.jp/posts/index/11356

米証券大手ゴールドマン・サックスグループのロイド・ブランクファイン最高経営責任者の気持ちも分からんでもない。

そりゃあ、ゴールドマン・サックスグループのトップは面白いだろう。

自らが世界を動かし、征服している気分と同じような気持ちになれるのではないかなと思える。

日本国にも同じような・・・読売新聞のトップ名の人も似たような気持ちがあるのではないかと感じる節がたたある。

こう言う人達のレベルだと、いつ仕事辞めても半端ない贅沢な暮しできるから、これ以上金が欲しいわけじゃなくて影響力を持っていたい。

これが一番だろう。

今まで自分の思うように進めてこられた事が、突然次の日から出来なくなる。

これほど辛いものは無い。

この気持ち分からんでもない。

しかしこれでは次の世代が育たないし、考え方が時代に対応出来なくなり、何れじり貧になってしまうと私は思う。

このような意気込みは大変重要で、仕事に対する意気込みは尊敬しなくてはならないが、素直に身を引くという事もまた重要な事だと私は思う。

もう既に一生を贅沢に生きて行くだけの資金はあるのだから次の世代に席を譲り引退した方が良いと私は思う。

人間には寿命が有り、誰にも必ず終わりの時がやって来る。

これは変える事が出来ない事実で有り、どんなに医療技術が進んでも無理だろう。

しかし、会社という企業は形、規模は変われど生かす事が出来る。

それには柔軟な考えや行動、固定概念を振り払える企業のトップが必要である。

自ら身を引き次の時代のトップを育てる面白さを覚えた方が良いのではないかと私は思う。

引き際も重要である。


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この記事へのコメント
実際には、そろそろ引退でしょうね。
Posted by coffee at 2012年06月16日 01:42

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