【ネット】コンプガチャ中止 大スポンサーの経営直撃でテレビ局真っ青(日刊ゲンダイ) - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【ネット】コンプガチャ中止 大スポンサーの経営直撃でテレビ局真っ青(日刊ゲンダイ)

  テレビ局が「コンプリートガチャ」の廃止に慌てている。通称「コンプガチャ」はソーシャルゲームの課金方法のひとつで、ドル箱の仕組み。DeNAとグリーの大手2社は、これでガッポリと稼いできた。それだけに業績ダウンは避けられないし、テレビ局もモロに影響を受けるという。

  民放キー局関係者が言う。

 「テレビへのCM出稿量を見ると、ネット関連は全体の2割近くを占めています。その中心はグリーとDeNA。朝から晩まで一日中、CMを流しています。彼らが出稿を渋るようになれば、経営への打撃は大きい。どの局も真っ青になっています」

  実際、大手2社の出稿量はかなりのものだ。ビデオリサーチコムハウスの調査によると、直近のテレビ広告月間出稿量でグリーは3位(2749回)、DeNAは20位(1027回)となっている。銘柄(商品)別でカウントすると、トップはグリーの「GREE」で、DeNAの「mobage」も5位にランクインしているのだから大変だ。

 「DeNAは横浜ベイスターズの買収時に『広告宣伝費は年間200億円』と公表しています。大量のテレビCMで客を引っ張って収益を上げ、それをCMに回すというビジネスモデル。ソーシャルゲーム会社とテレビ局は、持ちつ持たれつの関係だったのです。ただ、売り上げの7〜8割を占めるとみられるコンプガチャ関連がなくなれば、これまでのようにCMを打てない。テレビ局が慌てるのも当然です。ここ数年、テレビは不安定なネット系企業の出稿に頼り過ぎた。そのツケが回ってきた格好です」(広告代理店関係者)

  芸能事務所にも痛手だ。TOKIOやEXILE、AKB48などキャラクターに起用されている面々は、お役御免となりかねない。

  波紋は広がるばかりだ。

 (日刊ゲンダイ2012年5月19日掲載)

ソースは
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20gendainet000169241

グリーとモバゲーに限っては、バラエティ大好き!芸能人大好き!な層がメインの客だから一番効率良い広告だったのだろうな。

パチンコもそうだけど、ろくでもない会社のCMばかりやっているから、視聴者から離れられるのだよ。

自分で品格を落としてどうする。

コンプガチャとかパチンコCMとか、そんな反社会的な資金で運営されているテレビ局自身不健全であり、反社会的といわれてしかたない。

これは全面的に廃止で良い。


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この記事へのコメント
テレビ局に大きなマイナス影響が及ぶことは良いことです。
パチンコの換金も違法行為として取り締まれ!
Posted by coffee at 2012年05月23日 21:09

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