【話題】 NHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率低迷、史上最低記録か・・・戦犯は「画面が汚い」と批判した兵庫県の井戸敏三知事? - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【話題】 NHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率低迷、史上最低記録か・・・戦犯は「画面が汚い」と批判した兵庫県の井戸敏三知事?

 1月に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率低迷が続いている。開始早々、清盛ゆかりの兵庫県の井戸敏三知事が「画面が汚い」と批判したのがケチのつき始め。このままでは“大河史上最低”の危機も迫っており、NHKでは、てこ入れに躍起だが、外野からは「躍起なのは“犯人捜し”なのでは」と心配する声も聞こえてくる。

きっかけは井戸知事の「画面が汚い」発言

 清盛が武士の世を目指す第2部がスタートして3週目、5月13日の視聴率は11・3%。関東では2カ月ぶりに14%台に回復したが、関西では低迷したままだ。ここまで19話の平均は13・9%。このままでは、過去50作で最低平均視聴率だった「春の波涛(はとう)」(昭和60(1985)年)の13・0%に迫る可能性も出てきた。

 きっかけは、平安末期の街を描いた映像に対して、井戸敏三知事が「画面が汚い」などと批判したことから。

 NHKにも60代の視聴者を中心に「見づらい」との声が寄せられており、画面のコントラスト調整や、難解な人間関係を分かりやすくするための人物に関するテロップ挿入など、てこ入れに躍起。松本正之会長も5月の定例会見で、「2部、3部になると、義経や弁慶など内容もポピュラーになっていくし、話もシンプルになって面白くなると期待している」とフォローする。

「リアル」な描写が裏目に

 そもそも舞台となっている平安末期は、戦国時代や幕末など大河ドラマの定番と比べてなじみが薄い。にもかかわらず、NHK制作陣が打ち出した方針は「平安をリアルに描く」。

 大河では初めて、宮中行事を細かく監修する「儀式・儀礼考証」を導入。藤本有紀さんの脚本も天皇家や藤原摂関家も丁寧に描いている。その分、主人公の存在感がかすみ、爽快感に欠ける印象となった。発端となった「画面の見にくさ」も、土ぼこり舞う当時の都をきちんと再現したのが裏目に出た格好だ。

 時代劇評論家のペリー荻野さんは「皆が見たいのは名場面。何度描かれても、その都度、花形役者がどう演じるのか、視聴者は胸を躍らせる。子供にも分かるような面白さも大事だ」と話す。

てこ入れより“犯人捜し”に躍起!?

 6月からは「モーニング娘。」元リーダーの高橋愛や、高視聴率で話題になった読売テレビ系「家政婦のミタ」で好演した中川大志ら話題の人物を相次いで起用する。連続テレビ小説と同じく高額の制作費を投じる看板番組だけに視聴率のハードルは高い。

 元民放ディレクターで、ドラマ制作の経験をもつ同志社女子大学・影山貴彦教授(メディア論)は「大河の視聴者は年齢層が高く、時代をしっかり見せてほしいという要求が多い。作り手は、冒険はしても“皆様のNHK”というコアな部分は失ってはいけない」と話す一方で、こうした状況に陥った際の同局の体質を危惧する。

「いわゆる船頭が多いのが心配。特に、大河と朝ドラは“トップの決済”が必要と言われ、あの『カーネーション』でさえ、題名が分かりにくいと直前までOKが出ず、脚本家の訴えでようやく折れたと聞いています。番組の不幸度が大きくなると船頭もさらに増えるし、そうした人がドラマを分かっていない場合が多い。局内では“犯人捜し”に躍起でしょうが、プロデューサーは内外の批判に耳を傾けすぎず、自分の信じるものを作ってほしい」

 関西テレビ系「家族のうた」(日曜午後9時)が視聴率低迷で、8話で打ち切りが決まったばかり。民放ドラマの多くは3カ月単位(10〜12話)だが、大河は1年間。巻き返しはあるのか、迷走は続くのか。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関西地区)

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120519/wlf12051912000013-n1.htm

根本的に脚本が幼稚であり、この平安時代という時代背景を良く知る日本国民が少ないのも有り、平清盛自体に全く感情移入できない。

初回視聴率が低いのはそもそも平清盛に興味がわかないからだろう。

この平清盛を大河ドラマで放映すると決めた以上、日本国民、大河ドラマを愛する人達にわかりやすく、そして見ていて面白いと言うような作品にしなくてはならない。

最近の大河ドラマの視聴率低迷って2種類?有るように思える。

風林火山や龍馬伝みたいに、硬派で男の熱いサクセスストーリーは好きなやつは面白いけど、新期の顧客?などが見ない。

しかし、時代劇としての作品は優秀で有ったと言える。

もう一つが、そもそも興味がわかない。

昨年の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』も良く意味が分からず、おもしろおかしく作りすぎで変だったし、今回の平清盛に関して言えば単に凡作。

大河ドラマを見る層が何を求めているのか、制作サイドはきちんと理解しなくてはいけない。

個人的な意見だが、私は硬派で男の熱いサクセスストーリーが好きだ。

篤姫の場合は違ったが、それでも楽しく見る事が出來、毎週楽しみだった。

大河ドラマの主人公を演じる演者の力も大きいと私は思う。

山本勘助役の内野聖陽、篤姫役の宮アあおい、坂本龍馬役の福山雅治、彼ら、彼女らは人を引きつける力があった。

来週はどうなるの?と大河ドラマの中に引き込まれていった。

平清盛役の松山ケンイチはどうであろうか、私が評論する立場では無いと言う事は承知しているが、未熟であると思える。
脇を固める配役もどうかと思った。

共感できる配役は中井貴一一人しかいなかった。

松田聖子には流石に驚いた。

時代劇という顔では無い。

今後の平清盛にも期待が持てぬ故、今年は昨年に続き大河ドラマを見るのを止めにする。

来年こそは良い大河ドラマを制作してくれる事を切に願う。

来年の大河ドラマは八重の桜、新島襄の妻である新島八重、演じるのは綾瀬はるかと言う事は既に決まっているが、この大河ドラマも世間に広く周知されている人物では無いだけに、制作サイドの腕が試される。

同じ轍を踏むなこれに尽きる。


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この記事へのコメント
皇室への侮蔑が、視聴率低迷の最大の原因です。
Posted by coffee at 2012年05月20日 23:10

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