【群馬・大型バス事故】大阪の旅行会社 11人の名前や連絡先を把握できず - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【群馬・大型バス事故】大阪の旅行会社 11人の名前や連絡先を把握できず

バスツアーを企画した大阪・豊中市にある旅行会社は、会見で謝罪するとともに、ツアーの参加者45人のうち11人については、会社が名前や連絡先を把握できていないことを明らかにしました。

ツアーを企画した大阪・豊中市の旅行会社「ハーヴェストホールディングス」では、橋本卓也専務が記者会見しました。

この中で専務は「今回、大きな死亡事故で、家族を含め被害にあった人に大変申し訳ない」と謝罪しました。
旅行会社によりますと、ツアーの参加者45人のうち、名前や連絡先が分かっているのは34人で、グループの人数しかインターネットで登録されていないケースがあるため、残りの11人は、名前や連絡先が把握できていないということです。

会社では、連絡先の分かる参加者に電話をかけるとともに、社長らがバス会社に出向いて情報を収集するなど、安否確認を急いでいます。

また、参加者の名前について、会社は一切公表しないとしています。

会社によりますと、事故を起こしたバスは、27日の夜9時すぎに東京ディズニーランドを出発して、28日の朝、金沢駅前に着いたということです。

そして、折り返しで28日午後10時すぎに金沢駅前を出発し、29日午前8時前に東京ディズニーランドに到着する予定になっていました。

旅行会社の橋本専務は「ふだんは別のバス会社に運行を依頼しているが、大型連休で客が多かったためバスを1便増便し、その運行を今回のバス会社に依頼した。『運転手は1人』という契約だったが法律上の問題はない。バス会社に対しては、2時間に1回、運転手に休憩を取らせるよう指示していた。事故を起こした運転手は、28日の朝、金沢に到着し、夜に再び出発するまでの間、当社が仮眠用に用意したホテルにチェックインしており、当然仮眠を取ったはずだ」と説明しています。

ソースは
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120429/k10014804161000.html

遺体損傷激しく…群馬県警、身元確認手間取る

 群馬県警は死亡した7人の身元確認に手間取り、最初に2人の身元を発表したのは、発生から10時間以上経過した29日午後3時25分。続く2人も午後6時10分の発表で、残る3人については午後11時の段階でも確認がとれなかった。

 確認が遅れた理由について、木村光雄交通部長は「連休で被害者の家族と連絡がつかなかった。損傷があり、顔だけで特定できない遺体もあった」と釈明した。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120430/dst12043000580005-n1.htm

 群馬県藤岡市の関越自動車道上り線で29日、高速バスが側壁に激突し7人が死亡した事故で、バスの男性運転手(43)=千葉市中央区=が県警高速隊に対し、「居眠りをしてしまった」と説明していることが分かった。

 県警は同日、40人体制の捜査本部を設置。自動車運転過失致死傷容疑で運転手から事情を聴く方針。



これはいたたまれない。

ちょうどこの日は私も家族と一緒に旅行へ出かけていた最中で、友人、祖父母よりの連絡でこの事故の事を知った。

私の旅行計画ではちょうどこの時間帯、関越自動車道に乗り込む計画を伝えていた為に心配してくれての事だった。

私の家族はもちろん何の問題も無く、サービスエリアでのほほんとした時間を過ごしていた。

逆に電話に出るのが遅いと怒られたくらいだ。

関越自動車道へは本庄児玉インターから6時頃乗り込んだわけだが、関越自動車道へ入る時に数台の救急車とすれ違い、また関越自動車道へ乗り込んで行く警察車両や消防車両とすれ違った。

なにか事故でもあったのかなと思ったが、こんなに大きな事故になっているとは思いもしなかった。

この事故現場辺りは生活圏でよく利用する事も有りとても他人事には思えなかった。

私の普段この辺りの高速道路を利用していての私見だが、事故となった現場はそれほど急激なカーブでもなく、車道も狭くなく路側帯も含めればバスでさえも2台は併走出来そうな場所だ。

この事故原因を振り替えると、主な事故原因はやはり格安ツアーと言う事だろう。

格安であるから人件費はそれほど掛けられない。

何かしら手を抜く必要がある。

安全面が手抜きにされてしまったように私は感じる。

当社が仮眠用に用意したホテルにチェックインしており、当然仮眠を取ったはずだ。

と「ハーヴェストホールディングス」の橋本卓也専務が記者会見で言っているようだが、この発言からも分かるように、事故を起こしたバスの運転手について体調などの管理が杜撰である事がよく分かる。

これはどこのバス会社でも起こる事故なのかもしれない。

バス運行の経営者側はこの事故を教訓とし、今後このような事故を起こさない努力を取る事を祈る。

具体策として、バスツアーには運転手2人を原則とし、お互いの体調を管理し数時間ごとに代わり代わりで運行するのが一番安全ではないかと考える。

しかし、ここにもコストという壁が立ちはだかる。

利用者の方もよく考えて利用しなくてはならない時代なのだろう。

物事の値段はどれに置いても主催者側が損をしないように必ずなっている。

安ければ安いだけ他の所よりも何かが損なわれている。

このことをよく頭に置いて利用する側は今後生活した方が良いと考える。

昔の人はよく言ったものだ『安物買いの銭失い』この言葉が痛く胸に刺さる。
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この記事へのコメント
今後は今までより短距離でも2人運転手体制にするなど対策が必要です。
Posted by coffee at 2012年04月30日 22:23

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