【国際】 「助けて…」 事故車の男性、群集に助け乞う→群集、無視して「いいスイカだし!」と積荷のスイカ持ち去る→男性死亡…中国 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【国際】 「助けて…」 事故車の男性、群集に助け乞う→群集、無視して「いいスイカだし!」と積荷のスイカ持ち去る→男性死亡…中国

中国・雲南省大宝の高速道路で4日、大量のスイカを積んだトラックが横転事故を起こし、車内に男性1人が取り残されていたのに、集まった人々は散乱したスイカを持ち去るだけで助けようとせず、男性は死亡した。雲南テレビなどが伝えた。

広東省仏山市では昨年10月、2歳の女児がひき逃げされたのに18人が見て見ぬふりをし、女児が死亡する事件が起き、冷漠社会(他人に無関心な社会)として問題になった。インターネット上では「『見死不救』(死にそうな人を助けない)がまた起きてしまった」などと、道徳心の喪失を嘆く声が広がっている。

事故は4日午後4時20分ごろに発生。約35トンのスイカを積んで昆明に向かっていたトラックが、ブレーキが利かなくなり、コントロールを失って横転した。運転手は助け出されたが、後部座席に乗っていた男性が取り残された。運転手は集まった見物人らに「助けてください」と男性の救助を求めたが、ほとんどの人々がスイカを持ち去る一方、救助要請を無視したという。

スイカを持ち去ろうとした男は、現場でとがめた雲南テレビの記者に「どうして駄目なのか。このスイカはいいスイカだし」と悪びれた様子もなく言い、「あなたの良心はどこに行ったのか」との問いには「そんなことは考えたことがない」と言い放った。事故では、通報を受けて救急車が現場近くに来たが、事故による渋滞で近づけず、男性は死亡が確認された。

中国版ツイッター「微博」では、「(こんな時に)強盗をしないと損だという人間のくずのような考えは、いつになったら中国からなくなるのか」、「中国人の素養は千差万別だと思うが、文明の程度が低い人が大多数だ。私たちが当然だと思っていた道徳基準は、彼らの心の中にはまったく現れなかったのだ」といった書き込みが相次いでいる。

ソースは
http://mainichi.jp/select/news/20120410k0000e030148000c.html

これは、すでに「民度」というレベルの問題ではない。

この事件が表していることは、「すでに中国の実態は“社会”自体が崩壊している」ってことだ。

これは、これから起こる「国家そのものの崩壊」の前兆であろう。

もし自分が同じ目にあったら嫌だから助ける。

という文化がまったくないのだろうな。

想像するに、他人に施しても仇で返される社会だから。

良心?

中国で日々生きていくためには、もっとも邪魔なものというわけか・・・。

日本国ではこのような事はあり得ない。

と思いたいが、秋葉原の事件の折も写メ撮っている奴とかいたからなぁ・・・。

まあ中国と比べるのも変だけど、東京人は救急車が来てもぜんぜん道空けないし、あれなんなの?

東京に住んでいる人達は、人情さらけだすとなめられると勘違いしているのかな?

なめられないように関心ない振りしながらビクビクしてスルーしている。

あとは周りの人間に合わせてれば大丈夫という、日本人の羊みたいな習性が増強させているのかもしれない。

他国の事件から学ぶべき事は多いい。

もしも自分の周りでこのような事件が起こった時、自分なら、私ならどのような行動を取る事が重要か、取る事が出来るか?

一般の人達が直接救助を行う事はなかなか難しいだろうが、日本国であれば救急車の手配や、当事者の励ましなど出来そうな事は色々ある。

日頃からよく考えておく必要がある。

せめて人間らしく、人として恥じない生き方をして行きたい。


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中国人の特異性と残虐性

(前略)

 中国人の残虐性に話を戻す。いくつか例を挙げよう。例えば家族や仲間の連れがなく一人で舟に乗って落ちたらまず誰も助けてくれない。元来中国人は軽率だから船から落ちるということは稀なことではない。数メートル離れた所で人が溺れても、ただ見ているだけである。よくあることである。

 あるアメリカ人領事が目撃した話である。任地の揚子江上流でのことで、西洋人には信じられないことだが、中国人にはたいした事件ではないそうである。豚と中国人を満載したサンパンが岸近くで波に呑まれ転覆し、豚も人も川に投げ出された。岸で見ていた者は直ちに現場に漕ぎ出し、我先に豚を引き上げた。舟に泳ぎ着いた人間は、頭をかち割って殺し、天の恵み、とばかり新鮮な豚肉を手にして、意気揚揚と引き揚げ、後は何事もなかったかのようにいつもの暮らしが続いたという。

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
Posted by at 2012年04月11日 22:07

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