【英国】粋だね〜エリザベス女王に思いつきで結婚式の招待状を送ったら本当に来た - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【英国】粋だね〜エリザベス女王に思いつきで結婚式の招待状を送ったら本当に来た

ロンドン(CNN) イングランドのマンチェスターで結婚式を挙げ、晴れて夫婦となったジョン・カニングさん、フランシス・カニングさん夫妻は、まさかエリザベス女王が自分たちの結婚式に来るとは思っていなかった。しかし、式当日に女王がマンチェスターに滞在することを知り、ふとした思いつきで招待状を送った。

するとなんと、女王が本当に現れた。

夫妻は予想外の女王の来訪に驚いたものの、女王が二人に祝いの言葉を述べると、新郎は落ち着いて頭を下げ、新婦もひざを曲げておじぎをした。また、エリザベス女王の夫のフィリップ殿下もカニング夫妻の前途を祝福した。

エリザベス女王は23日に公務でマンチェスターを訪れ、病院や放送局などを視察した。

エリザベス女王は今年、即位60周年を迎えるが、祝典などに参加するため全英各地を訪問している。

ソースは
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006029.html



親しみがあっていいじゃないか。

開かれた王室アピールのプロバガンダだろうし、英国ならエリザベス女王に時間があいていれば、ならありえなくもない話しではあるが、それでも実際に行くと言う判断したのはすごい事だ。

日本国では無理な事だろう。

天皇陛下のお人柄的だけを見れば可能性はあるが、宮内庁が許しはしないだろう。

天皇陛下のお人柄からすれば一度こういう場に出席したら他の結婚式にも平等に出席する義務感に駆られてしまうかもしれない。

あっというまに過労でご病気になるかもしれない。

英国はその辺の割きりはあっさりするが、天皇陛下には割り切るのは無理だろう。

そのためのブレーキ役が宮内庁という事。

招待状を見せてしまえばスケジュール的に可能なら出るとおっしゃいかねず、出てしまえば今後お止めするのが難しくなる。

言い方が悪いが、握り潰すのが一番だし、洒落ごときで送らないのが一番だ。

やはりお国柄で考え方も違ってくる。

エリザベス女王は即位60周年の全国行脚中だし、こういう遊び心でまた国民の支持を増やす事は出来るだろうし王室にとっては良い事ずくめだ。

一言でしめるなら『粋だね〜』と言う事だろうか。

今後のエリザベス女王の活躍に期待する。


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この記事へのコメント
『粋だね〜』というしかないですね。
Posted by coffee at 2012年03月28日 20:47
いろいろ面白い情報をいただいてありがとうございました。海外で日本の番組を見たいときTV-REC.comをお勧めいたします。フジテレビや日テレなどの東京地上波の放送を24時間フルに録画していて、画質も結構きれいです。しかも番組毎に区切ってくれているのと、未放送の番組の予約機能もついているから、使い勝手がいいです
Posted by 風間 at 2012年04月09日 21:59

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