【裁判】 グーグルに自分の名前入れたら検索予測で酷い内容が→男性が予測機能差し止め請求、東京地裁が仮処分命令 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【裁判】 グーグルに自分の名前入れたら検索予測で酷い内容が→男性が予測機能差し止め請求、東京地裁が仮処分命令

米グーグル:検索予測差し止め命令…東京地裁仮処分

 大手検索サイト「グーグル」に実名などの文字を入力して検索する際、途中から予測文字や補足情報を表示する「サジェスト機能」を巡り、日本人男性がプライバシーを侵害されたとして、米国のグーグル本社に表示差し止めを求める仮処分を申請し、東京地裁(作田寛之裁判官)が申請を認める決定をしたことが分かった。だが、米グーグルは「日本の法律で規制されない」と拒否し、被害が救済されない事態となっている。決定は19日付。【中川聡子】
 ◇米グーグル拒否「日本の法律で規制されない」

 男性側によると、男性の実名を入力しようとすると、途中からフルネームとともに犯罪行為を連想させる単語が検索候補の一つとして表示され、それを選択すると男性を中傷する記事が並ぶという。

 男性は数年前、当時の勤務先で思い当たる節がないのに退職に追い込まれ、その後の就職活動でも採用を断られたり内定が取り消されたりする事態が相次いだという。このため調査会社に調査を依頼。その結果、あたかも犯罪に加担したかのような中傷記事がインターネット上に1万件以上掲載され、その中傷記事にサジェスト機能でたどり着くことが分かった。

 男性は弁護士に相談の上、グーグル側に記事を削除するよう求めたが応じてもらえず、昨年10月に「被害が重大で緊急に削除すべきだ」として、サジェスト機能の表示を差し止める仮処分を申請。地裁は男性側の主張を全面的に認め、差し止めを命じる決定をした。

 男性側は当初、グーグルの日米両法人を相手取っていたが、日本法人は「削除権限は米法人にしかない」と主張し、訴えの対象から除外した。残る米グーグルは「単語を並べただけではプライバシー侵害に当たらない。単語は機械的に抽出されており恣意(しい)的に並べているわけではない」と主張。「社内のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)に照らし削除しない」として、決定に従わないことを回答してきたという。

 グーグルの検索エンジンはヤフーにも採用され、国内検索サイトのシェアを事実上独占している。

 男性は代理人の富田寛之弁護士を通じ「グーグル側が決定に従わないことに憤りを感じる」と述べた。富田弁護士は「弱い立場の個人や中小の事業者は、こうした検索結果が表示されるだけで失職や倒産など取り返しのつかない被害が生じる。日本での被害なのに、決定は米法人に執行できない。被害救済を実現するには法整備が欠かせない」と訴えている。

 ▽グーグル日本法人広報部の話 この件については現在、対応を検討している。

ソースは
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120325k0000m040095000c.html

インターネットがこれほど普及した現在に置いては、大問題で有る。

Googleはサジェスト機能を操作できるのにこの男性には行わない。

明らかにおかしいと思う。

サジェスト機能で操作されていると思われる単語を二つ紹介する。

『韓国人』『朝鮮人』の二つだ。

試しにGoogleにて入力を行い自分の目で見てみると良い。

韓国人については、日本国内に置いて空前の韓流ブーム?のはずであるのに韓流スターと言われる彼らの名前さえサジェストされない。

これは明らかにGoogleで何らかの操作を行っているとしか思えない。

次は管理人の私の本名を試しにGoogleにて入力を行いサジェストされるか見てみると、名字を入れただけで有名人の名前が出てくる。

中には有名人を誹謗中傷するようなサジェスト結果も出て来た。

フルーネームを入れると名付けに関するページしか出てこなかったので一安心だ。

自分の名前をGoogleで入力し調べてみるのも良いだろう。

果たしてどのような結果が出てくるか、良い内容であれば良いのだが、悪い内容であるなら最悪である。

Googleの悪意が感じられる問題である事は確かで、サジェスト機能から単語を削除する事は容易に出来るはずで有り、それを記載するページの削除は出来なくてもGoogle内での検索順位を大幅に下げる事も可能であるはずだ。

実際にこの私のブログも検索順位がその日の記事の内容により?で上がったり下がったりしている。

『政治 経済』と言う単語でのGoogleでの検索についてだが、23日までは5ページ目にいたはずなのだが、今では17ページにまで落ち込んでいる。

訪問者もそれにつられて落ち込んできている。

ブログの内容が良くないと言われればしょうが無いのだが、このような事が直ぐに行えるGoogleがこの男性に対しては何も出来ないというのは筋が通らない。

この問題はこれからのインターネット社会を考えて行く上で一番考えなくてはならない問題でないかと私は思う。

この不運な男性の将来が開ける事を私は願う。


ランキング参加中です。
応援お願いします。
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
この記事へのコメント
別に気にするほどの事ではないと思います。
Posted by coffee at 2012年03月26日 21:48

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー

この記事へのトラックバック

野田「消費増税に命かける」24日の講演で消費税増税法案「命をかけてこの国会中に成立させる」・何のための消費税率引き上げか?税収や社会保障のためではない・「TPPはビートルズ。日本はポール・マッカートニー」
Excerpt: ↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ 野田「消費税増税法案、命をかけてこの国会中に成立させる」 http://www.news24.jp/articles/2..
Weblog: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
Tracked: 2012-03-26 21:49
ブログパーツ
アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。