【モバイル】アプリ売り上げ「iOSはAndroidの6倍」の理由「アクティベーション時にカード情報入力に成功してるから」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【モバイル】アプリ売り上げ「iOSはAndroidの6倍」の理由「アクティベーション時にカード情報入力に成功してるから」

 『App Store』でのアプリ売り上げは『Android Market』よりはるかに大きいという調査結果が発表されている。その理由を探ってみた。

 米Google社の『Android Market』と米Apple社の『App Store』は、モバイル機器ユーザーの心をつかむべく常に争っている。

 アプリストアを分析している蘭Distimo社が、各市場で売り上げ上位200タイトルについて比較を行い、12月21日(米国時間)に公開した調査結果によると、売り上げの合計はApple社のApp StoreがAndroid Marketの約6倍だった。『iPhone』向けアプリでAndroid Marketの約4倍、『iPad』向けアプリでAndroid Marketの約2倍の売り上げがあった。

 Distimo社の調査結果は、他社による調査結果とも一致するものだ。米Piper Jaffray社のジーン・マンスターの試算によると、Apple社のApp Storeはアプリ市場の全売上の85〜90%を占めている。2011年だけを見ると、App Storeが34億ドルの売り上げを開発者にもたらしたのに対し、Android Marketは2億4000万ドルにとどまっている。

 Android陣営は形勢が悪いわけだが、総ダウンロード数が少ない、あるいは市場に出回っているAndroid機器の数が少ないというわけではない。Google社の[技術部門担当副社長]アンディ・ルービンのツイートによると、Androidのアクティベーション数は1日70万台を超えており、Androidは米国の大部分で最も有力なスマートフォンOSになっている。

 また、『iOS』のApp Storeはダウンロード数が180億件を超えているが、Android Marketも急速に追い上げており、最近、100億件を突破(日本語版記事)した。

 さらに、AndroidユーザーがAppleユーザーよりお金がないというわけでもない。Bloomworlds社の調査では、Androidユーザーの1/4以上は10万ドル以上の年収があるという。

 なお、どちらのプラットフォームでも、アプリ開発は「フリーミアム」のビジネスモデルが支配的になっているとDistimo社は説明する。現在iOSアプリでは、上位200タイトルの約半数が「フリーミアム」であり、Androidアプリは65%とさらに多い。

 Androidユーザーは、アプリ内の広告や購入の策略に左右されにくいのだろうか。あるいは、iOS機器は子どもや十代などの若いユーザーがずっと多く、無分別にタップしてアプリ内のアップグレードを購入してしまうのだろうか。

 Distimo社のバイスプレジデントであるレムコ・ファン・デン・エルゼンは、両者の違いは単純に、アプリ購入のしやすさから来ると指摘する。「アプリ購入でGoogle社が成功していないのは、『Google Checkout』が『iTunes』より扱いにくいと考えられているからだ」

 「しかし、より重要なのは、Apple社が機器のアクティベーション時にクレジットカード情報を入力させることに成功していることだ。アプリを購入するハードルが下がり、Apple社にとって大きなプラスになっている」。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/smp/wired/news/120113/wir12011313160003-s.htm

売り方がちゃんと確立されているからで有って、クレジットカード情報を入力させることが出来るからでは無い。

本当にそう思うならアンドロイドでもクレジットカードの情報入力を何らかの形で強制してしまえば良い話だ。

もっぱらそんなことは出来るはずも無いわけだが・・・。

その程度と言う事だろう。

何の審査もする事なく、よくわからないアプリばかりのAndroidマーケットでクレジットカードの情報なんて入力するはずもない。

問題はクレジットカード情報でもiTunesカードでもなくユーザーとデベロッパを支えるバックグラウンドが重要だと言うこと。

私の感じ方だが、GoogleはAndroidのシェアが上がれば広告で儲かるから、ソフトが売れようが売れまいが関係ない。

Appleは効率的に客から吸い上げるシステムを提供する代わりに利益も山分けしましょうと言うスタンス。

売り上げに差がでるのは当然の事だろう。

今後日本国内でdocomoよりiPhoneが販売されることになればこの売り上げの差はますます広がることだろう。

Googleも事業の見直しをしなくてはならない時が来るかもしれない。


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