【政治】民主党に離党届を提出した9人 新党「きずな」結成へ・・・代表に内山晃元総務政務官が就任 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【政治】民主党に離党届を提出した9人 新党「きずな」結成へ・・・代表に内山晃元総務政務官が就任

民主党に離党届を提出した9人の衆議院議員は、年明けに発足させる新党について名称を「きずな」とし、代表に内山晃元総務政務官が就任することを決めました。

民主党の小沢元代表に近い衆議院議員や鳩山元総理大臣に近い衆議院議員、合わせて9人は、野田政権が目指す消費税率の引き上げは、先の衆議院選挙の政権公約に反しており、容認できないとして、今月28日に離党届を提出しました。

そして、政権公約の実現を旗印に、年明けに新党を結成するため、調整を進めた結果、新党の名称を「きずな」とし、代表に内山元総務政務官が就任することを決めました。

また、幹事長に渡辺浩一郎氏、政策調査会長に斎藤恭紀氏、国会対策委員長に豊田潤多郎氏が、それぞれ就任する方向となりました。

内山氏らは、今後、党の綱領や政策などについて調整を進めたうえで、年明けの来月4日に総務大臣に新党結成を届け出ることにしています。

ソースは
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111231/k10014993911000.html

次の選挙で民主党じゃ勝ち目がなく、泥船から逃げ出し政党交付金狙いで慌てて結成した
感が否めない。

まともな政治活動が出来るとは到底思えない。

キチンと政治をやっていると思えるのは橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会ぐらいだ。

民主党は、自分たちが約束した目にフェストを尽く守らず、それでもなお政権の座に居座っているからこの9人の主張は理解できる。

民主党の発言や政策の筋が通らない。

しかしだが、”候補者”ではなく”政党”に票を投じる”比例制”で当選した議員は離党するなら辞職しなければならないと考える。

なぜなら票は”政党”に投じられたのであって、その政治家に投じられたものではないのだから。

マニフェストについて筋を通すというなら、選挙についても筋を通す必要がある。

今後も増えるのであろう民主党の離党者が、政権の運営が出来なく解散総選挙になった時は果たしてどの党が第一党になるのだろうか?

民主党でないことだけは確かである。



ランキング参加中です。
応援お願いします。
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
この記事へのコメント
比例当選組みは辞職するのが筋だと当方も思います。
解散をちらつかされて焦った感がみえみえ・・・

Posted by ケンケン at 2011年12月31日 17:10

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー

この記事へのトラックバック

今年、一年のご愛顧に感謝します。平成23年の終わりに
Excerpt: 皆様、こんばんは。 今年も、後、3時間程になりました。 今年一年、色々とありがとうございました。 来年も宜しくお願いします。 この曲を捧げます。 http://www.youtube.c..
Weblog: 政治の本質
Tracked: 2011-12-31 20:57
ブログパーツ
アクセスランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。