【金総書記死去】「有事のドル買い」韓国ウォンが急落 日経平均も大幅に下落…韓国は5%近く下げ - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【金総書記死去】「有事のドル買い」韓国ウォンが急落 日経平均も大幅に下落…韓国は5%近く下げ

「有事のドル買い」韓国ウォンが急落

 北朝鮮の金正日総書記が死亡したことを受け、19日の外国為替市場では韓国ウォンが急落し、ドルが主要通貨に対して買われる「有事のドル買い」が起きている。

 正午過ぎに金総書記が死亡したことが伝わると、ウォンはドルに対して売られ、ウォン相場は1時間以内で約0・3%下落した。

 ドルは円に対しても買われ、それまで1ドル=77円80銭台だった円相場は一時、1ドル=78円10銭台半ばまで値を下げた。

 市場では「投資家が運用リスクを回避しようと、ドルを買ってほかの通貨を売る動きが強まっている」(アナリスト)との見方がある。

 円相場は午後1時現在、前週末(午後5時)比16銭円安・ドル高の1ドル=78円04〜05銭。対ユーロでは、前週末(午後5時)比3銭円高・ユーロ安の1ユーロ=101円36〜38銭で取引されている。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111219-OYT1T00619.htm?from=rss&ref=rssad

19日のアジアの株式市場では、金正日総書記の死去が伝わった直後から、株価の下げ幅が急速に拡大した。韓国市場では、韓国総合株価指数(KOSPI)が午後の取引で一時、前週末終値比5%近く下げるなど、大幅に値下がりした。

朝鮮半島情勢の流動化などのリスクを懸念した売りが出ている模様だ。

 東京株式市場は、午後の取引が始まった午後0時半以降、日経平均株価(225種)は一時、前週末終値比129円46銭安の8272円26銭まで下げ幅を広げた。午後1時現在は、113円91銭安の8287円81銭で推移している。

 大手証券のアジア担当アナリストは、「北朝鮮内で混乱が生じれば、隣国の韓国に大きな影響が及ぶ可能性があるほか、日本などアジア地域に地政学的なリスクが生じる恐れもある」と指摘。北朝鮮の権力移譲がスムーズに行われるかなどに、市場の関心が高まるとの見方を示した。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111219-OYT1T00624.htm?from=rss&ref=rssad

北朝鮮は韓国くらいなら道連れに出来てしまう。

とても厄介な事だ。

総書記亡き後の混乱をあの28歳の若さで統一する事が出来るのか、それが一番重要である。

軍部の暴走でも許してしまったら、ソウルから国境までの距離は約180kmしかない。

それくらいの射程を持つ中距離ミサイルを北朝鮮は山ほど持っている。

発射でもされた日には大規模な戦争となってしまう事だろう。

日本国は拉致問題とか言っていられなくなってしまう。

このような事だけはなってほしくない。

そもそも、何で食糧支援がいるような最貧国の1つである北朝鮮の独裁者が死んだってニュースが流れただけで日経平均株価が下がったのかよくわからない。

あえて地政学的リスクからの行動と見てもちょっと無理がある感じがする。

市場に理由なんかいらないと言えばいらないのだろう。

探すほうが馬鹿なのかもしれないが。

それにしても、それまで1ドル=77円80銭台だった円相場は一時、1ドル=78円10銭台半ばまで値を下げた。

どうせならもっと円の価値が下がれば良かったと思う。

せめて80円まで行けば日本国は楽になったのだろう。

この程度の微々たる変動では何も変わらない。

この金正日総書記の死亡ニュースが何かの策略でない事を私は祈る

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