【原発問題】震災直後の水素爆発「死んでもいい人間を集めてくれ」と東電は各社に指示した…ジャーナリストが記者会見 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【原発問題】震災直後の水素爆発「死んでもいい人間を集めてくれ」と東電は各社に指示した…ジャーナリストが記者会見

 「東京電力は震災直後、『死んでもいい人間を集めてくれ』と指示した」。福島第1原発に潜入していたジャーナリストの鈴木智彦氏は2011年12月15日、日本外国特派員協会主催の記者会見に出席し、こう語った。

 鈴木氏は今年7月から8月中旬まで福島第1原発で作業員として働きながら、施設内部および周辺の写真や映像を撮影。同所を解雇されたのち、それらを公開した。鈴木氏は会見で、「極論だが、日本の原子力発電所はすべて、不正の上に成り立っている産業」という。

 鈴木氏によれば、福島第1原発に限らず原発での作業員は、課せられた工程をこなすため、胸ポケットに入れる線量計を表裏逆にしたり、空間線量の高いところで靴下のなかに線量計を入れたりすることで、規定時間を越えて作業できるようにしている。「東電から与えられた人数と予算と作業内容を考えると、そうせざるを得ない」現実があると鈴木氏は語る。

 鈴木氏はまた、東京電力による強引ともいえる手法の例として

「震災直後、(福島第1原発の)水素爆発直後、『死んでもいい人間を集めてくれ』と東電は各社に指示した。その際には原発の敷地内に入るときに必要な放射能管理手帳も必要なかった」

と、自身の取材を通して知った福島第1原発の作業員の過酷な状況を語った。

ソースは
http://news.nicovideo.jp/watch/nw164597

何かあった時は、東電社員が死を覚悟で作業するのだとずっと思っていた。

そのために普段高給を優遇されているのだと思っていた。

現実は全く違った。

高給は責任と能力に対する対価であるはずなのに、彼らは「自分たちは偉いから高給をもらっている」と勘違いしていたのか?

こうやって実際に労働者になって潜入レポートするのは、鎌田慧がトヨタの工場で働いて書いた「自動車絶望工場」の手法だな。このジャーナリスト、命がけでよくやったと思うよ。

自分は安全なところにいて適当なことをしゃべっているコメンテーターとは違う。



昔から、子会社とかはそういう扱いなのだ。

大人/親は知ってるから、大学行かせて、一部上場の親会社(or 公務員ほか)へ就職させようとする。

現場の作業員=子会社孫会社に雇われる人は、人としての扱いを受けない。

最近だと、派遣社員とかもこれにあたるのかもしれない。

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