【TPP】米TPP公聴会「すべての問題を交渉のテーブルに」交渉時の例外は認められない - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【TPP】米TPP公聴会「すべての問題を交渉のテーブルに」交渉時の例外は認められない

 【ワシントン=御調昌邦】米下院歳入委員会貿易小委員会は14日、日本が交渉参加表明をした環太平洋経済連携協定(TPP)に関する公聴会を開催した。ブレイディ小委員長(共和)は日本を含む3カ国の参加表明を歓迎したうえで「すべての問題を交渉のテーブルに載せなければならない」と述べ、交渉時の例外は認められないとの見方を示した。さらに新たな国は「現在の2国間問題を適切に解決しようとしなければならない」と指摘した。

 小委員会の民主党有力議員のマクダーモット氏は冒頭発言で特に日本を取り上げ、「日本は海外との競争に対して市場を閉ざす手法に関して悪評が高い」と批判。日本郵政問題のほか、農業・自動車・薬品などの分野の貿易障壁について懸念を示した。日本の市場開放には懐疑的な見方があるとしたうえで「このような状況は明らかに受け入れられない」と強調した。

 同公聴会には米通商代表部(USTR)からマランティス次席代表が出席した。

ソースは
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C889DE1E5E0EBE2E2EBE2E3E7E3E0E0E2E3E39494E0E2E2E2

交渉のテーブルに乗せるのはいいとして有利な条件を引き出せるのだろうか?

一方的に不利益被る契約とかいつの間にかさせられそうなパターンになってしまうのではないか?

「日本は海外との競争に対して市場を閉ざす手法に関して悪評が高い」と批判。とか言って、アメリカの侵攻作戦が開始された。

TPP交渉の正念場である。

アメリカの議会では、そんな事言っても誰も突っ込まれないだろうが、TPPやら国際交渉の場に行けば、他所の国と協力して、お前んとこが砂糖や乳製品例外扱いしろと既に言っているだろうと、交渉参加国全部でアメリカを攻撃するしか無い。

日本国単独では到底勝つ事は出来そうに無い。

各国と協力してアメリカの思惑通りにならないようにして尚かつ日本の要求をキチンと伝える必要がある。

野田首相に出来るか?・・・否。

キチンとした対応が出来ないと色んな問題が発生する。

農業含めて関税問題よりも経済障壁問題の方が深刻だ。

アメリカの企業が儲からないなら日本の法律を変えてでもアメリカ企業(資本家)を儲けさせろってことだからな。

国内法がTPPの経済障壁になるなら国内法を変更しろってルールで、日本の法律を日本人が決められなくなる。

実質アメリカの議会が日本の法律に拒否権を持つことなりかねん。 

このような事態だけは避けねばならない。

日本国が日本国で無くなる。

TPPは諸刃の剣自分の受けるダメージをいかに減らせるかが勝負だ。

野田首相よ日本国を安く売る事だけはしないでおくれ。

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