【国際】 中国国家主席、「アメリカやその他の国がイランを攻撃した場合、即時の直接的な軍事措置により、戦争に突入するだろう」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【国際】 中国国家主席、「アメリカやその他の国がイランを攻撃した場合、即時の直接的な軍事措置により、戦争に突入するだろう」

中国のコキントウ国家主席が、「アメリカやその他の国がイランを攻撃した場合、即時の直接的な軍事措置により、戦争に突入するだろう」と警告しました。

ファールス通信がアメリカ国防総省の報告として伝えたところによりますと、ロシアの首相と大統領は、「イランン対する西側の侵略を停止させる唯一の方法は、直接的な軍事措置や対抗措置であり、中国海軍に戦闘準備を指示したのもそのためだということをコキントウ国家主席が認めた」と語っています。

コキントウ国家主席は、先週、軍事高官と会談し、「中国は、第三次世界大戦を引き起こすことになったとしても、イランへの支援を惜しむつもりはない」と警告しました。

ロシア軍事関係者も、先週、「我々は地域の軍事的対立が、より大きな規模、引いては核兵器の使用につながるのを阻止することができる」とはっきりと表明しました。

アメリカ国防総省の報告はさらに、「アメリカは、中東問題の最終的な解決法を用意しており、イランとシリアの攻撃に生物兵器の使用を検討している」としています。

西側が使用しようとしている生物兵器は、2週間前、オランダの医療センターのドイツ人ウィルス学者によって明らかにされました。

このウィルスは、鳥インフルエンザウィルスの5倍の威力があり、人間にとって非常に危険なものだということです。

この報告はさらに、「アメリカが攻撃をしかけ、この恐ろしいウィルスを西側が使用した場合、このウィルスの拡散には無人機RQ-170が使用される可能性が高い」としています。

アメリカの無人偵察機RQ-170は、先週、イラン軍が着陸させた無人機です。

イランとロシアの専門家によるこの飛行機の特徴や性能の調査が、敵に対するこの無人機の使用におけるアメリカの最大の懸念材料となっています。

ソースは
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23606:2011-12-13-13-19-59&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

このような記事を見ると、むしろ中国は何かの理由つけて、アメリカと戦争したくてしょうがないように思える。

今回のイラン発言はそのための理由づけの一つに過ぎないのではないか。

アメリカがイラン進攻と同時に人民解放軍がイラン支援に動けば希望通りの第三次大戦勃発だ。

やっても負けるのが明らかだから何としても回避したいのが中国の本音だろう。

やられては困ることやったら反撃するみたいな挑発的な発言を中国はしている。

確かに中国から攻撃を受けるのも勝てたとしても厄介だが、中国は戦争をしようものなら国が崩壊、分裂するだろうね。

ただでさえ、各地で反政府デモが激化しているというのに人民解放軍なんて中国共産党の為の集団だから、中国人だろうと攻撃するしね。

下手すると核を使いすぎて地球そのものがおかしくなるかもしれない。

日本国も黙ってみていられない状況になるかもしれない。

まだこれは各国首脳の駆け引きだけだから直ぐには戦争にはならないだろうが、戦争にならないようにして頂きたい。

日本国の首相もこれくらいの事を言えるぐらい出ないと海外諸国に良いようにされてしまう。

たまにはビシッと発言してみてはどうか。

現首相の野田首相には、民主党には無理だろうがね。


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