【野田内閣】“酒・たばこ増税”を大綱に明記する方針…公約も守らない状態のまま「庶民イジメ」に突き進む民主党 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【野田内閣】“酒・たばこ増税”を大綱に明記する方針…公約も守らない状態のまま「庶民イジメ」に突き進む民主党

 野田佳彦政権が、たばこ税と酒税の増税を諦めていないことが分かった。年内策定を目指す「社会保障と税の一体改革大綱」に、税制改革の焦点として明記し、2013年度税制改正での増税実現を目指すというのだ。読売新聞が30日朝刊で報じた。これが、「国民の生活が第一」を掲げていた政党なのか。

 財務省傀儡とされる野田政権の「増税路線」は突出している。野田首相は29日の参院財政金融委員会で、民主党内の反対論を無視し、大綱に消費税率の引き上げ時期や税率を明記する意向を表明したが、ここに、たばこ税と酒税の増税まで盛り込むという。

 民主党は、2011年度第3次補正予算案に絡む東日本大震災復興増税の与野党協議で、たばこ税増税を主張したが、自民党が「たばこ税は昨年増税したばかりで、特定の層だけを対象にするのは不公平。被災地にはダバコ農家も多い」などと反発。見送られた経緯がある。

 その後、民主党は、庶民が晩酌の楽しみにしている「第3のビール」を標的にし始めた。

 現行制度では原料に応じてビールや発泡酒、「第3のビール」で税率が異なるが、アルコール度数が同じなら税率も一律にする方式への変更を検討するという。第3のビールでは大幅な増税となる。

 増税の前提であるはずの、国会議員定数削減や公務員改革は足踏み状態のままで、野田首相は「庶民イジメ」に突き進んでいる。

ソースは
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111130/plt1111301604003-n1.htm

酒はともかく、もうタバコなんて高所得者か低所得者しか吸ってないように感じるのは気のせいか?

だからたばこ税をあげるのは、庶民イジメではないと思う。

消費税を増税するより遙かに良いと考える。

酒もタバコも止めてみれば良い。

ただの悪い習慣だったってことがわかる。

酒もタバコなんてやらなくて生きていけるのだから、これを気にやめるのも手である。

特にアルコール類は病気とケンカの元でも有ると考える。

よく言うやけ酒とか、酔った勢いで・・・など人間の理性を失わせる。

酔い潰れるまでお酒が飲めなくなるようにアルコール類には重課税してみるのもいい手だと考える。

国全体的な医療費の抑制になったり、警察騒ぎの事件も減るのではないかと考える。

しかしだが、ここで増税を許すとこの酒税やたばこ税を踏み台にして、まだ税金が足りません消費税の増税をしますというような事を言いかねない。

同意を得られやすいところから増税していって結局の所は消費税とかがあがっていく布石かもしれない。

酒税、たばこ税だから上がっていいという考えがいつかは首を絞める可能性もある。

このような増税よりも、未だに無税で営業させているパチンコ屋、宗教法人これらから税金を取れるように法改正する方がよっぽど良いと考える。

政治家さん達の大きな支持母体であるこれらのパチンコ屋、宗教法人に税金付けたら選挙で落ちる。

そう思っていて既存の政治家さん達にはこれらの税金の法律は立法できない。

現在の政治家さん達の中にもパチンコ屋や、宗教法人に税金をと考えている人たちは、もし居たら、民意に訴える事をするべきだと思う。

大阪市長選のように民意を味方に付ければ既存政党など恐れるに足らんことが証明されている。

どこかに居ないものだろうか、本気で政治を行える人材は、居れば私は全力で応援する。


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