【大阪W選】 毎日放送、市長選の特番放送を異例の前日中止 平松候補の出演キャンセル 「選挙戦術の見直し迫られた」等の理由で - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【大阪W選】 毎日放送、市長選の特番放送を異例の前日中止 平松候補の出演キャンセル 「選挙戦術の見直し迫られた」等の理由で

毎日放送が平松候補と橋下候補をゲストに、あす夜7時から放送を予定していた選挙特別番組を、急きょ「放送中止」としました。平松候補の出演キャンセルが原因です。

毎日放送はあす、夜7時からの2時間、「激突!選挙直前スペシャルどうなる大阪の運命」のタイトルで、平松候補と橋下候補をゲストに、田原総一朗さんの司会で生放送をする予定でした。

毎日放送によりますと昨夜、ラジオの討論番組を終えた後に、平松陣営から、「週末の世論調査で『橋下候補リード』と報道されているため戦術の見直しを迫られた。

このため、24日は出演できない」と申し入れがあり、「放送中止」を決めたということです。

平松陣営は、「司会の田原氏は明らかに橋下候補寄り」「市長選だけでなく知事選候補も討論すべき」などの理由を挙げています。

これに対し橋下陣営は、「非常に重要な放送だと認識していて、本人も力を入れていたので『放送中止』は残念だ」とコメントしています。

毎日放送は、レギュラー番組に差し替えるということですが、民間放送が夜のゴールデンタイムの番組を前日に「放送中止」とするのは異例です。

ソースは
http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_20111123006.html

橋下氏&平松氏が公開ラジオ討論で“場外乱闘”…大阪市長選

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 大阪市長選(27日投開票)に立候補している橋下徹前大阪府知事(42)と平松邦夫市長(63)は22日、大阪・北区の毎日放送でMBSラジオの報道番組「たね蒔きジャーナル」(月〜金曜・後9時)に生出演。本番終了後、平松氏が“場外乱闘”を繰り広げる一幕があった。

 スタジオに招かれた市民45人を前にした公開討論。巧みな挑発で、場外戦のゴングを鳴らしたのは橋下氏だった。「(自身が)市長になれば、生活保護の不正受給に厳しく対処する。今の大阪市はゆるすぎる」と、平松市政を痛烈に批判した。

 放送中こそ「ここは政策を討論する場」と感情を抑えて冷静に振る舞った平松氏だったが、終了後に怒りが爆発。「ゆるすぎる? 事実無根だ。我々が生活保護に関しプロジェクトチームを作り、どれだけやっているか」と吐き捨てると、「もう話さない」と続いて予定されていた23日放送分の収録をキャンセルしそうになった。

 現場は一時騒然となったが、参加した市民から「平松さん、語って」と呼びかけられ、何とかその場にとどまった平松氏。こうした冷静さを欠いたシーンは幸いにも電波に乗らなかったが、同局は24日にも、両氏の公開テレビ討論番組をゴールデンタイムに生放送。この日のように橋下氏の挑発に平松氏が感情むき出しで乗ってしまうと、有権者の判断に影響を与えることにもなりそうだ。

 一方、仕掛けた側の橋下氏は「平松さんだって僕のことを『独裁者』って言うじゃないですか」と終始涼しい顔だった。

ソースは
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/topics/news/20111123-OHO1T00080.htm

大阪市生活保護の実態

15年  93033人 2028億円
16年 100390人 2151億円
17年 105766人 2251億円
18年 110141人 2312億円
19年 113467人 2324億円
20年 117846人 2382億円
21年 132856人 2714億円
22年 146409人 2911億円

平松市長就任後は、特に鰻登りの状態だ。

もともと、生活保護受給者に選挙権を与えるということは、生活できない生活保護受給者自身の不利に働かせない政治勢力を形成するという事。

生活保護受給者が一箇所に集まって多数派になれば、生活保護の生活保護による生活保護のための特殊利権地域になってしまう事は自明、誰にでも分かる事。

自立できない自律的自治能力のない保護国住民に権利を与えない、という事は権利と義務を前提とする民主主義を守るためには民主主義を否定する勢力を排除することと同意義である。

暴力によらないで国家転覆を図る政治勢力を強権によらずして排除することが不可能であることは周辺住民だけの努力で公園を不法占拠している浮浪者を排除できないのを見れば一目瞭然だ。

生活保護の受給問題は全国あらゆる自治体である問題なわけで、平松氏は怒るのでは無くて「確かにそういう事が巷では言われていますが・・・」って反論すればよかったと思う。

別に怒るような質問でもないし怒った時点で皆ドン引き、図星の証拠。

選挙戦略かなんか知らないけど、約束した事を守れない人間に市政は任せられないと思う。

仮に当選しても支持した党のしがらみに搦まれるだけではないのか。

とにかく『出演キャンセル』では、お話にならない。

橋下を論破して打ち負かす程、優秀な頭脳と具体案をもっているのなら、大阪市民は間違いなく平松氏に投票を行う事だろう。

テレビ討論すると、市民の注目が集まり投票率上って、橋下氏完勝。

平松氏はこれを恐れたな。

やっぱり、平松氏陣営が独裁だと思う。

共産党の入れ知恵?勝手にキャンセル、これ独裁者がよくやる手です。

今回は共産党まで応援にまわって、独自候補擁立やめている。

これは異常事態だ。

いままでこんなことは無かったハズだ。

負けるとわかっていても必ず共産党は候補者をだすからね。

今回は平松氏応援だから票が割れないようにしたいのだとさ。

選挙は結果が出るまで本当に分からないが、やはり組織票がある平松氏の方が有利なのだろう。

橋下氏は組織以外の票を集める絶好の機会であるテレビ討論を中止にされたのはかなりの痛手だと思う。

橋下氏には是非大阪を変え、次は日本国をと頑張って頂きたい。

大阪市民よ、ここで平松氏を当選させては何も変わらない。

組織が纏まって平松氏を押す理由には必ず利権構造があるはずだ。

これを打ち破り利権構造を破壊するのがまずは第一で政策は二の次と私は考える。

利権構造がなくなればもっと自由に色んな政策の実行が可能になりもっと色んな事が出来ると考えるからだ。

橋下氏の当選を願う。


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この記事へのコメント
はじめまして。このラジオ放送を聴いてました。

生活保護に関しては、全国から保護対象者が大阪市に流れ込んでくるといわれています。大阪市は他の自治体よりも生活保護を受給しやすいのではないでしょうか。平松市長のがんばってる発言には首をかしげます。橋下氏にはがんばってほしいと思います。
Posted by koku at 2011年11月24日 06:19

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