【TPP】「日本への歓迎を表明してくれるように頼め」バカ丸出しの野田首相に官僚あきれる「外交センスはゼロだ」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【TPP】「日本への歓迎を表明してくれるように頼め」バカ丸出しの野田首相に官僚あきれる「外交センスはゼロだ」

 野田佳彦首相が出席した米ハワイでのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に、随行した官僚があきれている。日本では、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉への参加方針を明らかにしたとして注目されたが、各国の反応がイマイチだったため、首相周辺が「歓迎を表明してくれるように頼め」と指示していたというのだ。

 「がっかりした様子でした。野田首相は『(参加方針を表明したのに)こんなものか…』と話していました。仏頂面がより不機嫌に見えました」

 こう語るのは随行官僚の1人。野田首相がTPP首脳会合に呼ばれなかったことが報じられたが、各国の反応は冷めていたという。

 「野田首相は、党内の慎重論を抑えて表明しただけに、(交渉9カ国に大歓迎されるなど)国民に分かりやすいメリットを持って帰りたかった。ところが、反応は鈍かった。9カ国の中には、すでに日本とEPAやFTAを結んでいる国もあり、あまりメリットを感じなかったようだ」

 このため、首相周辺は密かに「日本への歓迎を表明してくれるように頼め」と指示したというのだ。

 別の随行官僚は「大変でしたよ。『今までと大して変わらないのに、なぜ、歓迎しなければならないのか?』という声もあった」と明かす。ただ、仕事として各国に掛け合ったという。

 最終的に、APEC終了までに、各国は歓迎の意を表してくれた。野田首相らは単純に喜んだが、前出の官僚は「まさに、自ら外交オンチを証明している」とあきれ、こう続けた。

 「外交交渉とは、国益と国益の調整。相手国が歓迎の意を表するのは、相手国の国益が満たされたということ。歓迎を受けて喜んでいること自体、外交センスはゼロだ」

 野田政権に国益を死守する厳しい外交交渉を期待できるのか。(政治ジャーナリスト・宇田川敬介氏)

ソースは
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111121/plt1111211235000-n1.htm

国同士の関係で存在するのは合理性のみで、会社と同じで利益や損得関係でしか動かない。
 
義理人情で動く人間関係と外交は違うのにそれを混同する日本人。
 
外人と付き合えばわかるのに島国で閉鎖的だからそれを知る機会も少ない。
 
政治家になる奴は海外で生活して勉強しなくてはならないだろう。

日本人しか知らない日本人に海外諸国との外交は無理だ。

総理に逆らえず、各国に交渉参加歓迎を表明してくれるように掛け合った官僚たち・・・。

会社勤めの人はみんな、こういう経験があるだろう。

自らの手柄のために、部下にこんな惨めな仕事をさせる野田首相、社会人として最低だ、きっと官僚たちは総理を恨んでいるのではないか?

これは交渉などではない。

各国に口先だけ歓迎と言わせて何になる、単に首野田相がいい顔が出来るというだけだ。

それで交渉自体が有利になることはない。

下らない要求をする幼稚な政府だと軽蔑されるだけでは無いか?

野田首相の顔を立てるためだけに頭を下げまくった、官僚の惨めな気持ちわからないほうが非常識だと思う。

こんなに外交音痴では政権はもたないハズだが、野党は何をしているのだ。

この記事を見ると、官僚もまともなのだなと思う。

この記事がふかしなのか、事実なのかはともかく、野田首相に交渉センスがないことを再確認した。

やはりTPPは無理だ。

外交音痴で交渉能力などこれっぽっちもない。

どうやってTPP交渉して行くというのだ?まだ民主党、野田首相には経験が足りない。

ここはパスして様子見が吉だ。

野田首相はバカだからこのまま突き進むのだろうが・・・。

あまり政治に関心ない人でも共通認識として定着して来ている。

「民主は説明しない、隠している」「民主は話し合いが嫌い、上の決定に黙って従えって態度」

名前の逆で民主的な事が嫌いな党ってイメージが付いていると思う。

福島第一原発処理、震災復興、TPP、台風の後の復興など数え切れないほど大きなテーマがあるが、まともに行われている事は全くと言って良いほど無い。

最近震度5程度の地震が日本各地で頻繁に起こってきている。

これ以上自然の攻撃に日本国は耐えられそうにない。

もしまた大震災が起こった場合日本という国は存続出来るのであろうか?

実に心配である。

この人なら間違いない、ブータンの国王のように国民から信頼される人物はいないのだろうか?


巨大余震「M7級」…1カ月以内に起きる可能性は?

 気象庁は18日、東日本大震災で今後1カ月間にマグニチュード(M)7以上の余震が起きる確率を約15%と算出し、地震予知連絡会(島崎邦彦会長)で報告した。

 余震の回数は減ってきているが、同庁や予知連は、引き続き余震に対する注意を呼びかけている。

 気象庁は11月15日から12月14日の30日間に余震が起きる確率を計算。M7以上の地震が1回起こる可能性は13・9%、2回起こる可能性は1・1%だった。

 気象庁によると、過去約10年のデータをもとに、周辺でM7以上の地震が起こる確率を計算すると約2%で、今回の数字は6〜7倍に相当するという。

 一方、東日本大震災の発生を“的中”させた北海道大元助教授で同大地震火山研究観測センターの研究支援推進員、理学博士の森谷武男氏は、夕刊フジの取材に、関東地方の近海や、北海道十勝沖を震源地として、M9級の地震発生リスクが高まっていると指摘している。

ソースは
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111119/dms1111191420005-n1.htm

もう地震が起きないように祈る事しか出来ない。



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