【東京】都民、震災のがれき受け入れに抗議→石原都知事「黙れ」 - 政治経済ニュース・今私の気になる事




【東京】都民、震災のがれき受け入れに抗議→石原都知事「黙れ」

 東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。

 都は3日、岩手県宮古市から第1便として約30トンを受け入れ、処理を開始。がれきそのものから放射線量は検出されず、都内の処理施設周辺の空間放射線量にも影響はなかった。

 石原知事は「放射線が出ていれば別だが、皆で協力して力があるところが手伝わなければしようがない」と指摘。「皆、自分のことばかり考えている。日本人がだめになった証拠だ」と述べた。

 がれきの受け入れを表明した9月末から今月3日までに、都には3328件のメールや電話が寄せられ、うち2874件が反対や苦情。賛成などの声が200件だった。都は今年度内に1万1千トンを受け入れ、平成25年度までに岩手・宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針を示している。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000594-san-pol

今の日本国に必要なのは石原慎太郎のような人物なのかもしれない。

石原慎太郎の一言は理屈や理性を超えているところに力がある。

日本はみんなの意見を民主的に尊重し過ぎて先に進まない状態だから多少めちゃくちゃでもどんどん引っ張る指導者が必要だ。

カリスマ性みたいなもの、Appleのジョブズのような人間は日本国にはいないのだろうか?

1300万人以上都民がいるのに2874件の苦情なんてノイズにもならない。

メディアは記事づくりのために、この手の話を垂れ流すがそのせいで国民には規模の概念がほとんど定着してない。

因みにこれ東京都知事選の時の開票結果。
vlnews046452.png


これだけの人間が投票して知事に再任したのだから、都民で騒いでいる人は少し黙った方が良い。

確かに、『黙れ』と一喝した石原慎太郎知事の言葉には重みがあり、マスコミのネタには十分すぎるほどのインパクトがある。

しかし、この問題の本質は私はこうだと思っている。

現状で野晒しになっていて火災になったりして再拡散するような瓦礫を焼却灰にしてとっとと埋め立てしまおうと言う事だ。

問題なのは野晒しゴミの放射性物質が火災で拡散の懸念があることでその焼却灰が10万ベクレル/sほどあると言う事だ。

とっとと濃縮して一旦でも埋めといたほうが内部被ばくのリスクは減ると思うし、東北道無料化(実施は12月〜翌年3月)にしたのだから誰でも簡単にいく事が出来る。

自然発火で拡散した放射性物質が車に付着して東京まで来てしまったら、それこそ無秩序に拡散する事になるとは思わないのか?

勝手に燃えて拡散するより、濃縮して埋めたほうがリスクは減ると考える。

東京の処理場は元々五月蠅い都民に対応して高性能なフィルターやら設備が充実しているようなのでよっぽどの事がない限り安全であると私は考える。

何よりも福島原子力発電所は東京都民の為に存在していたのだ。

そのことをよく考え、多少のリスクは引き受けるのが本来正しいと考える。

石原慎太郎知事は、元よりこのような事で挫けるような人ではないが負けずに頑張っていただきたい。

この勢いで何をやっているかよく分からない国政にもどんどん口を出してほしい。


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